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斎藤工、西岡徳馬、原田龍二『ガキの使い』笑ってはいけないMVPは“完コピ”の俳優陣!! 練習量の多さに感服

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原田龍二 オフィシャルブログより

原田龍二 オフィシャルブログより

 2006年より日本テレビの大晦日の番組として放送され、すっかり定着した『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の「笑ってはいけない」シリーズ。今回は平均視聴率が第1部17.7%、第2部16.1%を記録し、7年連続で民放1位の数字を獲得した。マンネリ感は否めなかったが、大笑いできるポイントも随所に散りばめられており、クオリティを維持しているのはさすがといったところか。

 まずなんといっても、斎藤工の振り切った演技は圧巻。ハイテンションな芸風の芸人・サンシャイン池崎がセクシーになった姿として登場した斎藤は、サンシャインが乗り移ったかのようにハイテンション芸を披露した。初登場後も、お届け物の段ボールから登場、ロッカーから登場、と何度もガキ使メンバーの前に現れてはフルでハイテンション芸をして5人(浜田、松本、遠藤、田中、邦正)全員を笑わせることに成功。これだけで今年の「笑ってはいけない」は面白かったと思わせてくれるほどの存在感だった。

 だがここまで頑張った斎藤以上に体を張った俳優が2人いた。1人目は原田龍二。芸人・アキラ100%のネタで、全裸で股間部分をお盆で隠しただけの刑事「丸腰刑事」をアキラ100%とともに披露。股間を上手く隠しながらお盆を器用に使う姿からは、その練習量の多さが見て取れるほどクオリティが高かった。ガキ使メンバーは大笑いしながらも「普通にお金払って見に来たい」と絶賛し、お尻をしばかれるだけでこれだけの芸が見られるなら本望といった感じであった。

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