インタビュー

叶恭子インタビュー/「大切なことは膣圧ではありません」ヴァギナコントロールの匠

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『叶恭子の美しすぎる奇跡のセレブ肌を貴方に 「美は1日してならず」』(扶桑社)より

 2013年6月のmessyオープンから丸1年。この1年でもっとも多く読まれた記事は何だったのか……PVを調べてみたところ、なんと「叶姉妹を読む!」がワンツーフィニッシュ!! 特に、叶恭子お姉様のラブテクニックをひもといた【メンズに「こんなの初めて」と言わしめる叶恭子のセックス】は未だに圧倒的人気を誇っており、250万PVを獲得しています。

 これは是非、叶恭子さんに直接御礼を言いたい! そして、恭子様のヴァギナコントロール術およびセックス観、さらに人生観をその麗しき唇から紡がれる言葉で聞きたい!! 無理を承知で我々は叶姉妹にインタビュー企画書を送付。するとなんと、「お受けいたしましょう」とのご連絡が来たではありませんか……! 奇跡!

 取材当日。写真やテレビで見たそのままの美しさと、意外なほどに柔らかなオーラをまとった叶恭子さんが登場し、眩い光の中でインタビューがスタートしました。

ペニスに絡みつくようにヴァギナがうねる

 まず大前提として、叶恭子さんにとって、「セックス」と「メイクラヴ」は別物。単なるセックスは肉体の娯楽であり、他人の体を使ってするマスターベーションとも言えます(ただしそれを否定するものではありません)。他方、「メイクラヴ」は肉体の快感だけでなく、愛情と精神的なつながりを伴い、恭子さんはお互いがお互いを純粋に深く知ろうとする中に、「より深い愛情表現のメイクラヴがある」のだと著書で説いています。

 性行為では一般的に、男性がペニスを膣に挿入して腰を動かして互いに快感を得るものと広く理解されていることと思います。しかし、恭子さんの場合ですと、挿入後にしばらく腰を密着させたまま男性が腰を動かさずとも、彼女がヴァギナの「タン(肉ひだ)」で亀頭をとらえ、ヴァギナの筋肉をペニスに絡ませつつゆっくりと動かすことで何度も射精に導くことができるそうです。ヴァギナの内部を意のままに操縦できるというヴァギナコントロール・テクニックについて、まずは徹底解説をお願いしたいと思います。

――いくつかの著書において、恭子さんは以下3つのポイントが女性のヴァギナコントロールに必要だと書いています。「1)自分自身のヴァギナをよく知ること。2)女性上位(騎乗位)でのセックスを積むこと。3)自分が気持ちよくなった時、中がどう動くのかを注意深く感知すること」

恭子(以下、K)日本の女性はおそらく、欧米の女性に比べて、ご自身の女性器についてちゃんと観察されていらっしゃらない方が多いのではないかと思います。女性器は女性にとって御顔やボディと同じく、ご自身が愛おしむべきパーツのひとつ。観察することはご自身のための行為であって、別に「いやらしい」ことではないのに、そのように捉えてしまうようですね。そういった考え方ですと、なかなかご自身の肉体を開発していくのが難しいのです。

――幼い頃から女性器を「触れてはいけない場所」と思い込まされている女性は少なくありませんね。

K やはりご自身のヴァギナの中に指を入れて触れてみて、自分の中がどういう感覚なのかを知っていくことが大切です。そのうえで、わたくしの行っているヴァギナコントロール・テクニックについてお話しますと、単にヴァギナを動かすといったことではなく、ペニスとの在り方が重要なのです。

――ペニスとの在り方、ですか?

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