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長澤まさみ「シワシワのプラ写」…20代女優とは思えぬ劣化のナゼ

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 先日、夜間の路上でタクシーの前に立ちはだかる写真をInstagram(以下、インスタ)に投稿して話題となった長澤まさみ(27)。彼女がアルファロメオのCMキャラクターを務めていることもあってか、写真はすぐに削除されたが、この件は“奇行”として報じられてしまった。かねてより酒癖の悪さを取り沙汰されていた長澤だが、一般人と同じ気持ちでSNSにプライベート写真を掲載する行動は控えた方がいいかもしれない。

 だがそんな“奇行”以上に彼女のインスタ発で話題になっているのは、お肌の劣化ぶりである。特に5月27日、6月3日、そして6月30日にアップされた写真での「シワシワ感」が顕著だ。満面の笑顔は天真爛漫な雰囲気で非常に可愛らしいのだが、目尻や頬に刻まれた細かいシワが目立ち、失礼ながら実年齢以上の印象を与える。長澤は27歳の誕生日を迎えたばかりだが……。

 目尻のシワといえば宮崎あおい(28)も有名。タレントは仕事柄、乾燥したスタジオにいることや強いライトを浴びる機会が多く、撮影用のメイクで肌に負担がかかる時間も長い。子役スタートの宮崎や10代前半から仕事を続けてきた長澤の肌がボロボロになるのも道理だ。しかし長澤に関しては「遊ぶことに熱心で肌の手入れを怠っている」「ワキ毛の処理も甘い」という指摘もあり、事務所関係者が気を揉んでいる様子だ。

 とはいえ、10代から活躍する女優である以上、どう考えてもワキのみならず全身脱毛済みであろうし、定期的なフェイシャルエステも受けているだろうと思うが……。長澤本人はそこまで美容に気を遣いたくないタイプなのかもしれないと仮説もできるが、シートマスクやパックを愛用していたりボディクリームで乾燥する脚などをケアしていること、日本酒風呂にハマッていることなどを明かしているあたり、そうでもないようだ。

 しかしプリクラ並みの真っ白発光陶器肌に加工することなく、ありのままのシワやクマが写された写真をそのままファン向けのSNSにアップするところが「女優なのに気取ってないから好き」「素材は抜群に良いから化粧や衣装次第で大きく変化するところが面白い」と逆に好感度を上げる結果にもなっている。

 DV癖のある俳優・伊勢谷友介(38)との交際およびそれに伴う精神的な不安定さが心配されていたが、仕事面では一時期の落ち込みからすっかりV字回復し順調な長澤。7月9日スタートの新ドラマ『若者たち2014』(フジテレビ系)に出演しているほか、ジョン・ウー監督の最新作『太平輪』(原題)、綾瀬はるか・夏帆・広瀬すずと姉妹役で共演する映画『海街diary』などの公開が控えている。ヒアルロン酸などの美容注射やプチ整形で不自然な美をかたちづくるよりも、このまま無邪気かつ自然体なキャラクターを見せつつ女優としての実績を重ねていく方が長澤自身のためにも良さそうだ。
(犬咲マコト)

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