インタビュー

潮吹き=イク、ではない! オーガズムとの相関関係は?

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阿川「重ね重ねでくどいようですが、セックスは男女のコミュニケーションが大事です。ひとりよがりになっちゃダメ。世の中には吹きにくい人もいるので、そこは深追いをせず、無理なく事故なく女性に優しく。ほんとこういうテクニックって、一歩間違えると女性を痛めちゃうんで」

――そうですよね。一般の女性もそうですけど、特にAV女優さんなんかは身体が商売道具なのに、無理させちゃうと身体に差し障りが出てきちゃうから、絶対に傷つけたらいけない。

阿川「そうです。男優もスタッフもそこに一番、神経を使っているはずです」

――阿川さんの手マンは常に左手で?

阿川「そうですね」

――でも撮影だと両手で一気にやる時もあるんじゃないですか。

阿川「ありますあります。何で知ってるんですか?(笑)」

――ある作品で、次から次へと女優さんの潮を吹かせているシーンを拝見しました。

阿川「あれは大変でした。あるメーカーさんの有名女優さんたち勢ぞろいで、ひとりずつ順々に潮を吹かせなきゃいけないという企画。撮影現場にプロデューサーが4人くらいやって来て、プレッシャーが半端なかったです」

――その撮影では何人連続でしたんですか?

阿川「確か7~8人の単体女優さんを長回しで……。左手・左手・両手、からの左手・左手・両手の、抱え上げらての一吹き……だったかな。それを、侍の殺陣みたいな感じで、バッサバッサ斬っていくみたいにやらなきゃいけなくて。あ、ブルース・リーの『死亡遊戯』みたいでしたね(笑)」

――すさまじい! 撮影だとそういうアクロバテックなことが求められますからね。

阿川「はい。まあ、撮影なんで、それは快感とは別だと思います。絵的なモノなので、女の子が気持ちいかって言ったら……まあパフォーマンスですね」

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