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神田うの「シングルマザー宣言」も離婚に進まない不思議

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神田うの公式ブログより

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 7月1日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)での神田うの(39)の発言が波紋を広げている。うのは2007年に大手パチンコチェーン店を経営する西村拓郎氏と結婚し一女をもうけているが、「頭の中では私はシングルマザーなの。私が一人で育てている。そうするとちょっと(夫が)手伝ってくれるだけで『ありがとう!』と思える。だから私はシングルで育てていくと決めた! シングルじゃないですけど、気持ちはそうなの」と発言。ジャガー横田(52)から「お父さんの存在感を持たせてあげて」と横槍を入れられ、保阪直希(46)も「父と母とでは子供へのアプローチの仕方が違う」と反論したが、うのは「私は(父親役も)しています」と断言し、譲らなかった。

 うのいわく、神田・西村夫妻は「行ったり来たり婚」。「家が二つあって主人の家と私の家とを行ったり来たり。私と娘が行ったり来たり」と話し、現在、西村氏と同居していないことを明言。うのは娘と二人で生活しているそうで、いわば別居状態だが、信頼関係が成立しているため浮気の心配もないという。

 しかし西村氏には浮気の前科がある。豪華挙式のわずか5カ月後、クラブホステスとの旅行が発覚し、これに激怒したうのが家出する騒動に発展していた。さらに西村氏の元愛人経由で、西村氏が「家に帰っても癒されない」「離婚しようかな」と話していることが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたこともある。

 この報道時、うのは「離婚する理由なんてない!」と全面否定。また、「時に夜遊びしてくれたほうが、逆にいいパパでいてくれる。夜遊びしてください」「主人は子煩悩で、子供の面倒をよく見てくれる」とも話し、夫婦が別居していることは認めながらも「Googleカレンダー」でスケジュールの共有をしているためお互いの予定をよく把握していると述べていた。うのがシングルマザー宣言をした背景としては、「子育てはうのメイン」という家庭内の完全分業が見える。誰がどの程度育児を担うのか、その割合は各家庭ごとにばらばらで構わないだろうが、しかしそのうえ別居もしているとなれば、この夫妻が婚姻関係を継続している理由はなんなのか? 一般的には不思議がられる関係でもある。

 また、離婚協議中との報道には「ケンカするたびにすぐ『離婚だ!』って口癖のように言っちゃうだけ」と話していたうの。別居中でありながらも、矢口真里の自宅不倫騒動時にうのは「うちは寝室とリビングにモニターがついているから大丈夫」と発言するなど、整合性がないところも疑問だ。スタジオ内で反発を受けながらも、あえて強気にシングルマザー宣言をして見せたうのの胸中やいかに?
(清水美早紀)

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