カラダ・美容

老けすぎ!? 宮崎あおいの「60代みたい」な目のくぼみとシワ

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OLYMPUS公式HPより

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 長澤まさみのちりめんジワがヤバイだの、川本真琴が老婆じみているだの、日々ネット民にアラ探しされて劣化呼ばわりされる女性芸能人の気苦労ははかりしれない。今度は宮崎あおい(28)が、「風吹ジュンとか竹内まりやとかそのくらいの年代の綺麗なおばさんに見える」と、アラウンド60の女性にたとえられるほど劣化を叫ばれている。

 きっかけは、7月5日にBSジャパンで放送された1時間番組『カメラ進化論 歴史を変えた技術者魂』の画面キャプチャが数枚ネットにUPされたこと。確かにその数枚だけを見れば、上まぶたが落ちくぼんでくすみ、老けた印象を与える。それ以上に、乾燥した目尻のシワ、別名「カラスの足跡」が目立ち、なにより髪のコシやハリ、ツヤがなくパサついた質感であることが老け感を加速させているようだ。新しく展開中のシャンプーでイメージキャラクターを務めているのに……(これは一時期の沢尻エリカも同様であったが)。

 ただ、下から煽るアングルで撮られれば、誰でも顔に陰影ができ、老けて見えたりブスにうつったりするのは当然のこと。4年前、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテレホンショッキングに出演した段階で、「とても20代前半とは思えない」と視聴者を驚かせるほど目尻のシワははっきり出ていたので、今さら……という印象でもある。また、宮崎といえば定期的に鼻骨周辺の“お直し”をしていると言われるが、10代よりも細くなり洗濯バサミでつまんだような鼻は特に変わっておらず今回さほど指摘されていない。

 元がベビーフェイスである女性は、年齢を重ねると「いきなり老けた!」と騒がれがちで、YUKIや永作博美もそうだった。だが一時的なことだ。宮崎もこのまま順調に「かわいいおばさん」化していくのだろう。

 ありのままを見せれば「劣化!」、美容に気を遣えば「整形!」、照明テクや写真加工技術は「フォトショ詐欺!」。他人の「審美眼」は常に過剰に厳しい。
(犬咲マコト)

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