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強め系ギャル路線のアイドルグループメンバーに薬物密輸入の事実が発覚!

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キメセク依存症疑惑が韓国でも。2NE1『CRUSH 』

 7月に入っていきなりビッグニュースがハジけた韓国芸能界。ワイドショーの主人公になったのは、BIGBANGの妹分として日本でも人気の高い2NE1(トゥエイニィワン)のボム! なんと彼女、覚せい剤の一種である「アンフェタミン」を82錠もアメリカからこっそり密輸しようとして、過去に摘発されていた事実が明らかになったのです!

 摘発されたのは今から4年前のこと。当時検察はボムを召喚し調査しましたが、彼女が“病気治療の目的”でアンフェタミンを持ち込んだことが確認され、立件猶予処分を受けていた事実が、今になって大きく報道されました。

 それにしてもなんで今になって……? と気になりますが、とにかく今回の騒動を受け、所属事務所「YGエンターテインメント」の代表ヤン・ヒョンソクが公式ブログで直々に釈明したところによると、

「ボムはデビュー前にアメリカで暮らしていたとき、友人の死を目撃したショックでその後数年間にわたって精神科のカウンセリングと心理治療を並行し、アメリカの大学病院で正式に処方してもらった薬を服用しつづけてきた」
「スケジュールが忙しくアメリカに行けなくなり、ボムの母と祖母が郵便でボムに薬を送った」
「ボムはアメリカで数年間飲んでいた薬が韓国にはないということを知っていただけで、それが輸入禁止品であるという事実は認知していなかった」

 とのこと。このヤン代表の釈明を聞き、世間が「へぇ~、ボムちゃんそうだったのか」「大変なことに巻き込まれちゃったね」だなんて納得するなんてことはなく、彼女に対する疑惑の視線は強まるばかり。

 その後の報道で、国際航空宅配便で送られたアンフェタミンはダイエット用のお菓子と一緒に梱包され、荷物の外側に「ゼリー類」と書かれていたことが発覚。さらに受取人の居住地として記載されていたのが、ソウル市内のボムの宿舎住所ではなく、インチョン(仁川)にあるボムの母方の祖母の家だったことも明らかになり、ネット上では「検察見逃し説」が浮上しました。

 彼女がレギュラー出演するバラエティー番組のサイト掲示板には、「麻薬犯は降板させて」「見たくないです」などの書き込みが殺到するなど、バッシングがヒートアップしています。

アレ依存症の噂も!

「ボムってほんとネタが尽きない女だよね」と笑うのは韓国スポーツ新聞芸能部記者。

「今回の麻薬騒動はさておき、彼女はこれまで何かとネタになってきました。代表的なところで言うと整形。テレビで見るたびに顔が変化して、もはや顔面崩壊! 整形中毒が心配されています。デビュー前の写真を見るとものすごくかわいいのにねぇ……。化粧の濃さもあって、今じゃすっかりオバケです(笑)」

 恋愛ネタはほとんど聞かないボムだけど、そっちのほうはどうなのだろう?

「これまで交際発覚のニュースはありませんが、彼女が実はそうとうなH好きというのは業界では有名な話。とにかくHがしたくて所属事務所のスタッフを片っぱしから誘いまくるんで、ヤン・ヒョンソク代表が困っている……なんてとんでもない話を事務所関係者から聞いたことがあります。『名前も知らないスタッフとでもヤッちゃう』なんて言ってましたけど、これがもし本当だったらすごい話ですよね(笑)」(前出の記者)

 業界では密かに整形中毒やセックス中毒(?)がささやかれていたが、今回の麻薬密輸疑惑で世間では一気にお騒がせアイドルとなってしまったボム。ヤン代表がブログで釈明以降、目立った動きはないですが、このまま騒ぎが治まるのをじっと待つのか、それともカメラの前で自ら語るのか、ボムからしばらく目が離せません!

 

今週の当番=韓美姫(かん・みき)
「顔面崩壊アイドル」と言えばT-ARAのソヨンも負けてません。最近インスタにアップした写真、千堂あきほに似てると思ったのは私だけ?

backno.

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