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中村アンが「抱けそうと思われた」と暴露!! バラドルたちの生き残りをかけたビッチアピールが凄まじい

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『and GIRL 2014年 07月号』エムオン・エンタテインメント

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 19日の放送されたラジオ番組『ちょこっとやってまーす!』(MBS)で、三又又三(47)にホテルに誘われたというエピソードを明かした中村アン(26)。

 というのも、彼女は以前から三又のファンで、「顔と体が好き」なのだという。そして、地方のとある番組で三又と共演した際、彼に「俺何点?」と聞かれ、「95点」と答えたところ、その日の宿泊先のホテルで「部屋で待ってるね」と速攻お誘いがかかったのだとか。“95点”の評価に加えて、三又が中村を「その日のうちに抱けそうな女」と思い即座に誘ったのか、芸能界の慣習としてそのような“枕営業”的な行為が当たり前なのかは不明だが、結果的には三又がひとりで突っ走ってしまっただけになったようで不憫である。ちなみに、三又は過去のバラエティ番組出演時に若手芸人の体を触ったりしていたことから、ネットでは「バイなのでは」という疑惑もある。

 なお、中村がこのエピソードを公にするのは初めてではなく、今年4月に放送された『噂の現場直行ドキュメン ガンミ!!』(TBS系)では、これを元に中村が三又にドッキリを仕掛けていた。何度か明かしているところを見ると、彼女なりの鉄板ネタなのだろうか。

 また、最近では中村に限らず原幹恵(27)が「私と飲んだらもれなく手がつなげる」と、お酒の席でのスキンシップを受け入れる発言をしたりと、グラドルやバラドルたちが「ユルさ」をアピールする傾向がある。彼女らのターゲット層は男性たちであり、彼らの気を惹くためにそういった隙を見せるのはある意味有効な手段であろう。

 しかし、先述の通り芸能界には枕営業のしきたりが根強いといわれる。かつて広末涼子(34)が大御所俳優に食事に誘われた際に「生理中なんですけどいいですか?」と答え、その俳優が「枕営業してるのか!」と激怒したというエピソードもあった。グラドルたちは「ヤれそうでヤれない」絶妙なラインを狙っているのだろうが、あまりにも「ヤレそうな女」色が強いと、視聴者に「枕営業をしているのでは」と色眼鏡で見られ、イメージダウンする可能性も大いにある。その辺のバランスが難しいところではあるが、そういった大胆な発言が注目を浴びるのもまた事実。枕営業の有無はさておき、競争率の激しいバラドル枠で生き残るためには、時にはビッチアピールせざるを得ないこともあるのかもしれない。
(シュガー乙子)

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