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両親から中絶の勧め、出産時に離婚決定…ブログで過去の苦悩を綴る梅宮アンナに「アクセス数稼ぎ」の指摘

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 昨年、山形県在住の実業家男性と不倫していることが明らかとなり、彼と過ごす時間を確保するために娘の百々果ちゃんを両親に預け、仙台に移住したと伝えられていた梅宮アンナ(41)。しかし、今年に入ってからその男性とは昨秋に破局していたことが判明し、現在では女性専用のフィットネス用品のエクササイズ監修をする等、仕事に精を出しているようだ。

 そんな彼女が23日付けのブログで、2001年に娘を妊娠した際、両親らに中絶を勧められていたことを告白している。

 彼女は、「世の中の皆にしたら梅宮アンナの全盛期は、多分JJをやっていた時代なのかな?」と振り返り、多忙を極めていたその時期に妊娠が発覚していたことを綴った。しかし、妊娠について「誰も祝福しなかった」のだそうで、「親は言った。。諦めなさいって。。仕事どうするのって!!」と当時の状況を明かした。いくらアンナが仕事をたくさん抱えていた時期だったとはいえ、娘や孫をこれでもかと言うほど可愛がっていることでも知られる梅宮辰夫(76)が中絶を勧めるとは衝撃である。

 アンナといえば、昨年11月にも自身のブログで結婚・出産にまつわる過去の苦悩を明かしている。その際には、01年6月に結婚し、2003年2月に離婚した元夫とは娘を産んだ瞬間から離婚することが決まっていたと綴っていた。元夫とはケンカが絶えず、娘が生まれてからは育児に加えて離婚に向けての家族会議の日々が続いたという。現在こそ、家族の幸せそうなショットを頻繁にブログ等にアップしているアンナだが、そこに辿り着くまでには相当な苦労があったようだ。

 とはいえ、彼女は前述の不倫相手と破局した昨秋に現在のブログを立ち上げており、定期的にこのような過去を告白していること自体がなんとなく不自然に感じる。案の定、ネットでは「暴露ネタでブログのアクセスが欲しいだけ」「公にしていい話題じゃない」「娘さんが読んだらどうするの」とバッシングが相次ぐ事態に。ちなみに彼女は、5月に出演したバラエティ番組で現在の主な収入がブログの広告料であることを明かしている。今回の告白もアクセス数を伸ばすための意図があったのだろうか。

 20代の頃から数々の熱愛スキャンダルで世を騒がせ、注目を浴びてきたアンナだが、現在の彼女は一児の母であり、その娘も12歳と物事の判別がつく年齢である。芸能界で生きていくために、私生活を話題にする処世術でも結構だが、家族に関する事柄にはもう少し気を遣うべきだろう。
(ルイコスタ松岡)

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