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「ricori」閉店の裏に多額の融資も AKS前社長の失脚で揺らぐAKB48初期メンバーの今後

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左:『MORE 2013年 08月号』集英社/右:『灼けた?』講談社

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 元AKB48の篠田麻里子(28)がデザイン、プロデュースを手がけていたファッションブランド「ricori(リコリ)」が、今月15日付けで全店舗閉店。それに伴い、ブランド運営会社の株式会社リゴレも自己破産することが明らかになった。

 閉店の知らせを聞いて誰もが「愛人の出資が途切れたのか?」と想像したであろうが、案の定、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)は、この背景にはAKB48の運営会社「AKS」の窪田康志氏の社長退任が大きく関係していると報じている。

 AKSの関係者によると、AKBグループの創業メンバーの一人であった窪田氏が6月末で社長を退任し、今後はプロデューサーとして活動することが伝えられていたという。この進退については、窪田氏の金遣いの荒さが関係しており、経営を立て直すために社長を退くこととなった。そこで判明したのが、AKSから窪田氏に約36億円、それとは別に年間で約24億円もの資金が流れていたこと。

 その中で、「ricori」にも約5億円が融資されていたという。これは窪田氏の独断で行なわれたものであり、2012年度には純損失で約3億円を計上していた「ricori」に、さらに3億円近い融資をしていたというから驚きだ。こうして巨額の融資を受けていた「ricori」だが、窪田氏の退任により今後の融資が見込めず、破綻することになったという見方が強い。

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