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○○でのHが忘れられず留学! 言葉が通じないのにヤリまくりの元銀行員

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きっかけは女子3人旅の居酒屋で。 Photo by Ryan Ke from Flickr

 「エッチしたかったから」ーー韓国に来た理由をそう話すのは、元銀行員のヒトミさん(35歳)。今年の6月からソウルに語学留学にやって来た彼女は、現在9歳下の韓国人男性と同棲中だ。

「彼と、それに彼のお母さんも一緒です。というか、私が2人の暮らしている家に住ませてもらってるんです。お母さんと暮らしてるなんて知らなかったから、家に上がってびっくりしましたけど、他に行く場所もないし仕方ありません」

 彼と彼の母親と奇妙な同居をするヒトミさん。驚くのは、彼女の韓国語レベルが初級で、2人とはあまり会話ができていないということ。それでも「毎日幸せ~」と話すヒトミさん。彼女が彼と知り合ったのは、今年1月ソウルに旅行したときのこと。日本人女子3人組でホテル近くの居酒屋で飲んでいたところ、近くの席にいた韓国人男子2人組に声をかけられ意気投合。そのときのひとりが、今の彼氏だ。

「みんなで一緒に飲んだといっても、こっちも韓国語できないし、向こうも日本語できなかったので、ただひたすら『かんぱーい!』と大声をあげて騒いでただけ。でも韓国人の男の子と飲むなんて初めてだったから嬉しくて、私も友達もテンションはかなり高かったです。彼は私の隣に座ったんですが、徐々に体を密着させてきたと思ったら、みんなに隠れて太もも触ってきたり、手を握ってきたりしてびっくり。でも今まで日本でこんなことされたことないし、悪い気はしませんでした」

 盛り上がった2人はそのまま居酒屋のトイレでエッチ!

「私も少し酔っ払ってたんで居酒屋のトイレがどうなっていたのか、他のお客がいたのか、どれぐらい時間がかかったのかとかいろいろ覚えていませんが、エッチをしたのは確かです(笑)。もちろんそんな体験は人生で初めて。興奮しないわけがありません」

 この日の出来事こそが、ヒトミさんが韓国暮らしを決断したきっかけ。

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