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2014年版【韓流四天王】を独断決定! 歌も演技もできるイケメン強し

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トップに君臨するのは誰だ!? ※画像の出典は文末に

 「韓流ってもう下火じゃないの?」ーーほんッと~~によく言われますね、これ。いわゆる“嫌韓”など、いろいろな要因はありますが、それでも「それはそれ、これはこれ」と政治とエンタメを切り離して楽しむコアなファンに、韓流は支えられています。

 ただ、新しいアイドルグループが続々と日本でデビューしたり、ライブ公演をしたりと活気に満ちているK-POP界にくらべ、ドラマ界(あくまで日本における韓流ドラマの熱気)が下火なのがちょっと残念なんですよね。

 ドラマ「美男〈イケメン〉ですね」で“グンちゃん”ことチャン・グンソク旋風が起きたのが2011年。それ以来、日本で韓国ドラマのビッグヒットが生まれていないのが実情です。これが業界的にはさびしいかぎり。2003年「冬のソナタ」、2006年「宮~Love in Palace」など、これまでいつも一大ブームはドラマから起きていたので、次の作品にそろそろ登場していただきたいところです。

 韓国で視聴率がよくても日本ではヒットしないケースもあるし(その逆の成功例もありますが)、日本の地上波で放送する枠がひと頃より激減したりと、なかなか難しくはあります。

 それでも「やっぱり強い」「数字を持ってる」「雑誌の売上がのびる」と言われる、最新版【韓流四天王】はおそらくこのメンツになるでしょう。共通点はラブコメに主演、そして歌えること。

 一人目は、やはりチャン・グンソク。「美男〈イケメン〉ですね」で天下をとった後は、それ以上のヒット作に恵まれていないものの、コンスタントにドラマに主演しています。最新作は女性歌手のIU(アイユー)と共演した「キレイな男」です。

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 彼といえば、大学の同級生と組んだクラブミュージックのユニット、TEAM H(チームエイチ)の活動も忘れてはいけません。ソロ歌手としてデビューもしていますし、音楽にも軸足がある“アーティスト路線”を目指したいのはすごくよくわかるんですが、グンちゃん好きの“おばさま”ドラマファンを完全に置き去りにして、ひたすら自分の趣味に邁進している感がなきにしもあらず。

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韓流ぴあ 2014年 9/30号