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ハーフだからチャラい? ダレノガレ明美「顔がコンプレックス」告白に批判

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ダレノガレ明美

『LIFE STYLE DOOR Vol.41 (ダレノガレ明美「十勝の楽しみ方」)』

 モデル・タレントのダレノガレ明美(24)が、25日未明にTwitterで「あー顔がコンプレックスだぁ…」と打ち明けた。彼女は「もっと薄い顔に生まれたらいろんなメイクができるんだろうな…チャラくみられないんだろうな!最近顔で判断される事が多いから嫌だ!」と悩んでいるそうだ。

 父が日本人とブラジル人のハーフ、母がイタリア人のダレノガレは、鼻が高く彫りが深いいかにも欧米風の顔立ちだ。睫毛エクステや黒目を大きく見せるカラコンによって、さらに派手な外見に自ら拍車をかけているようにも思えるが、本人としては「チャラく見える」ことが悩みの種らしい。

「ブレイク当初から整形疑惑があったり、あけすけな物言いでバッシングを受けたりとお騒がせ系のタレントでしたが、図太くやってきた。18日に放送された『ジャネ~ノ!?』(フジテレビ系)でも『本っ当に(美容整形を)ヤッてないから!!』と強気に整形疑惑を否定していました。ただ、ここ最近は元キャバ嬢報道などもあり、辛くなってしまったのでは」(芸能事務所関係者)

 「フライデー」(講談社)によって、10代の頃から六本木の高級キャバクラに勤めていたことを詳細に報じられた彼女。これにより、ネット掲示板などで今まで以上にあることないことを書き込まれたため、さすがに落ち込んでしまったのだろうか。

 とはいえ、「彫りの深い顔立ちだから【軽い】【遊んでそうに】見える」とは一概には言えない。たとえばベッキーやシェリー、ホラン千秋などには、ダレノガレのような「チャラい」イメージがついていないからである。ダレノガレの場合は、バラエティ番組での「元カレに23回も浮気された」「元カレととっくみあいの喧嘩をよくしていた」という暴露や、「呼ばれていないのに元カレの結婚式に乗り込んだ」エピソードなど、過去の恋愛体験を赤裸々に発言するキャラクターゆえに、どことなく「チャラそうな」イメージが浸透しているといえるだろう。要するに、外見のせいではない。

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