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ケチャップ人気高シ!! ヘビ顔は非・イケメン? 本当に好きな男の顔2014・夏

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ケチャ顔くるで!

ケチャ顔くるで!

 巷に溢れるイケメンと呼ばれる男性たち。しかしよく見ると「嘘でしょ? 全然イケメンじゃないんだけど」という方も混ざっていますよね。主観すぎる「イケメン」のmessy的平均値を知りたい! 理想と現実は違うけど……だからこそ語るくらいいいじゃない! 結局どんな男性が1番モテるのかはっきりさせたい! ということでmessy編集部の勝手な「理想の男性」像アンケートを多数取らせていただきましたが、たくさんのご回答ありがとうございました!! 地道に開票していきたいと思います。

 本日は「顔面タイプ」です。

【彫りが深くて全体的に濃厚でゴツゴツしてる・ソース顔 代表:阿部寛・坂口憲二】 9

左:『テルマエ・ロマエ 通常盤』東宝/右『Gainer 2014年 03月号』光文社

左:『テルマエ・ロマエ 通常盤』東宝/右『Gainer 2014年 03月号』光文社

【濃い顔立ちだが、どこかソースよりまろやか・ケチャップ顔 代表:伊勢谷友介・竹野内豊】 24

左:『Gainer 2013年 11月号』光文社/右:『2013 ONE DAY TOKYO』トーキョーマイメイツパワー

左:『Gainer 2013年 11月号』光文社/右:『2013 ONE DAY TOKYO』トーキョーマイメイツパワー

【あっさりとした日本人の定番・醤油顔 代表:向井理・相葉雅紀】 10

左:『SODA 2014年 3/1号』ぴあ

左:『SODA 2014年 3/1号』ぴあ

【いつまでも少年っぽさの残る甘いルックス。クリクリした目の砂糖顔 代表:妻夫木聡・佐藤健】 10

左:『サンデー毎日 2014年 5/25号』 毎日新聞社/右:『ALTERNATIVE』マガジンハウス

左:『サンデー毎日 2014年 5/25号』 毎日新聞社/右:『ALTERNATIVE』マガジンハウス

【砂糖ほど甘くはないが童顔。食べ過ぎると重い・マヨネーズ顔 代表・岡田将生・藤原竜也】 6

左:『BARFOUT! 225 岡田将生』幻冬舎/右:『BARFOUT! 194 藤原竜也』幻冬舎

左:『BARFOUT! 225 岡田将生』幻冬舎/右:『BARFOUT! 194 藤原竜也』幻冬舎

【取り扱い注意。基本顔色はよくないがクセになる・化学調味料顔 代表・オダギリジョー・安藤政信】 15

左:『PLASTIC CITY』メディアファクトリー/右:『Pen 2011年 12/1号』阪急コミュニケーションズ

左:『PLASTIC CITY』メディアファクトリー/右:『Pen 2011年 12/1号』阪急コミュニケーションズ

【2014大流行! 細い離れた目に小さな顔。でも口は大きめ・ヘビ顔 代表:綾野剛・松田翔太】 6

左:『綾野剛 20092013』幻冬舎/右:『MEN'S NON・NO 2011年 11月号』集英社

左:『綾野剛 20092013』幻冬舎/右:『MEN’S NON・NO 2011年 11月号』集英社

【一回じゃ顔を覚えられないほどあっさりした、まさに草食系・酢顔 代表:藤原基央(BUMP OF CHICKEN)・加瀬亮】 20

左:『bridge 2013年 06月号』ロッキング・オン/右:『AERA 2012年 10/8号』朝日新聞出版

左:『bridge 2013年 06月号』ロッキング・オン/右:『AERA 2012年 10/8号』朝日新聞出版

 混戦の中、見事1位を獲得した【濃い顔立ちだが、どこかソースよりまろやか・ケチャップ顔】男子! 例として勝手に挙げさせていただきました竹野内豊と伊勢谷友介は、男女どちらからも人気があり、ファンの年齢層も幅広いところを見ると、時代を問わず「イケメン」と分類される顔なのかもしれません。一般的な日本人よりも少し濃い顔……身長・体格に続き「ちょっと」がポイントなんですね!!

 しかし「ちょっと」どころではない薄さが持ち味、【一回じゃ顔を覚えられないほどあっさりした、まさに草食系・酢顔 代表:藤原基央(BUMP OF CHICKEN)・加瀬亮】がトップと僅差で2位と大健闘!! あの自然体でゆる~い空気を発してる中で、男らしい一面なんて見えちゃった日にはコロっとイっちゃう! という方も多いでしょう。さらに「一重の目って、なんか謎めいててドキドキずる。エロスを勝手に感じます」というコメントもありました。な・なるほど~!! 確かにスケベっぽい顔をイラスト化した時の目は、一本線で描かれる率はかなり高めです。指とかも細そうですし、繊細な手マンとかしてくれそうなところもポイント高いです。

 そして意外と支持率の低かった【2014大流行! 細い離れた目に小さな顔。でも口は大きめ・ヘビ顔 代表:綾野剛・松田翔太】。あれ? この顔、今流行ってるんじゃないんですか? テラハ現象(※みんな『テラスハウス』(フジテレビ系)を見てるとは聞くけど、実際に視聴してる人にはなかなか出会えない現象のこと)ですか? 一見【酢顔】と近いように見えて、爬虫類独特の獲物を狙う鋭い目や、線は細いのにゴツゴツした骨格。「そこがイイ!」という方も6%いらっしゃるわけですが、やっぱりツウ好みな顔のようですね。

 次回の開票は「理想の年収」です。これまで開票してきた身長・体型・顔といった“見た目”よりも、女性側が歳を重ねるごとに気になってくる重要ポイントですよね。ご期待ください!!

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