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向井理が「俺はケツの穴だ、信じてくれ」? 恥ずかしすぎる英字Tの悲劇

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左:『acteur 2014年9月号 No.43 』キネマ旬報社/右:Roots(WACKO MARIA取り扱い店)HPより

左:『acteur 2014年9月号 No.43 』キネマ旬報社/右:Roots(WACKO MARIA取り扱い店)HPより

 9月3日、あるTwitterユーザーが「友達から送られてきて笑った」という一枚の画像が話題になった。それは、向井理(32)と瀧本美織(22)がテレビ番組に出演しているワンシーンなのだが、注目されているのは向井が着用しているTシャツに書かれた英文。

「PLEASE TRUST ME I AM ASSHOLE」

 直訳すると、「信じてください。私はケツの穴です」という文章になってしまう。「ASSHOLE」は俗語で、「バカ」「アホ」という侮蔑用語。明治大学卒で知的で聡明なイメージをウリにしている向井がそんな英文の書かれた服を着用していたということで、瞬く間にこの画像は拡散された。

 当該シーンは2011年12月末に放送された『はねるのトびら』(フジテレビ系)に、同局で翌年1月から放送となった主演ドラマ『ハングリー!』の番宣で登場した時のもの。「ほぼ100円SHOP 2011年の顔SP 目利きで運試し」というコーナーだったのだが、まさか2014年下半期になって掘り起こされるとは、向井本人も、衣装を用意したスタッフも、番組制作陣も思いもよらなかっただろう。同時に、長袖Tシャツの上に半袖Tシャツを重ねた向井の着こなしも「小学生みたいでダサい」と嘲笑される始末。ちなみに、このTシャツは元Jリーガーの森敦彦と石塚啓次が2005年にスタートし人気を博しているブランド「WACKO MARIA」のものだ。

 恥ずかしすぎる英文といえば、今年6月に元モーニング娘。の高橋愛(27)が着ていた「I AM A WHORE」ワンピースも有名。大きな文字で「私は売春婦(あるいは尻軽女)」と書かれた衣装を着用し、ローカル番組『ナイトシャッフル』(福岡放送)の収録に臨んだことがブログから発覚して炎上した。実際のオンエアではどう見ても不自然な巨大サイズのテロップが画面下に多数出現し、高橋の衣装のお腹部分に書かれた「WHORE」の文字が映らないよう編集されていた。

 「和風」に強い憧れを抱く外国人が、無意味な漢字のタトゥーを彫ったり、変な日本語をプリントしたTシャツを着たりして話題になることはよくあるが、逆もまた然りということのようである。
(清水美早紀)

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