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竹田恒泰がエグい。女性スキャンダルを食い物に知名度アップを狙うあざとさ

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 作家、憲法学者で明治天皇の玄孫でもある竹田恒泰(38)との交際を4月に報じられた元AKB48の畑山亜梨紗(23)が、9月29日に会見を開き、破局について語った。

 この会見の約半月前である9月15日、竹田は都内で行われた映画のトークショーにて、「終わりました。あれ以来、会ってません」と畑山と破局したことを明かしており、それを受けての会見となったようだ。畑山はこの竹田の発言が報じられたことで、破局を自覚したという。

 わざわざ開いた会見の場で、畑山は「『結婚を考えている』とも言われていたので、心が揺らいでしまった。私の認識とは別にあのようなことを言われてしまって、とても驚いた。勉強にもなったし、大人の恋愛は怖いなと思った」と語っており、彼女としては、竹田がメディアを使い一方的に別れを告げたという認識のようだ。「これからは前を向いて頑張っていきたい」と吹っ切れた様子も見せていたが、竹田の発言から会見まで半月を要したのも、気持ちの整理のためだったのかもしれない。

 というか、そもそも大半の読者にとっては「元AKB48の畑山亜梨紗」と言われても、「誰だよお前」という感じだろうし、筆者も彼女の「竹田の彼女」として以外の芸能活動を特に知らない。

 一方の竹田はというと、畑山の会見が行われたまさにその日、公式ブログ「竹田恒泰の楚々たる毎日」に「逆ざわちん」と題した記事をアップした。ざわちんといえば様々な芸能人に似せたメイクを施し、口元を隠した写真を撮影することでお馴染みだが、この逆バージョンで、記事には目元から下の写真がアップされている。「なぜ顔が半分しか写ってないかですって? それは、メガネを掛けてないからです。僕のメガネを外したところは、非公開ですから。それで、逆ざわちん状態になってます。メガネを外したところを勝手に掲載したフライデーには、立腹してます ぷんぷん」とも。4月に「フライデー」(講談社)に掲載された畑山との熱愛写真でも竹田はメガネをかけていなかった。

 ネット上ではこのブログ記事にアップされた写真や文章に対して「イタすぎる」「本当は怒ってないでしょ。話題になって嬉しかったんじゃない」「このおっさん、なに言ってるの?」など冷ややかな意見ばかりが並んでいるほか「検索するとメガネ外した姿が出てくるけど」と、樫木裕実とのツーショットや、かつて樫木が経営していた「カーヴィーグランド」でともにエクササイズをしている写真のリンクなども示されている。竹田はブログで「素顔は、誰も見てはいけない!!」とも記しているが、なかなか無防備なようだ。

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ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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