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「ベージュの下着しかダメ」まこと・富永美樹夫妻の過剰な束縛ぶりに賛否

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シャ乱QオフィシャルHPより

シャ乱QオフィシャルHPより

 9月4日にされたバラエティ番組『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で、シャ乱Q・まこと(45)と富永美樹フリーアナ(43)夫妻が披露したトーク内容が、常軌を逸していると話題だ。

 同番組は様々な「夜会」(要するにただの飲み会)にカメラが潜入し、その模様をスタジオの有吉弘行と嵐・櫻井翔およびゲストが眺めながらコメントするスタイルだが、この日は「芸能界妻のアブナイ夜顔」という新企画にまこと夫妻が出演。夫抜きで女友達と夕食を囲む「夜会」に行った富永の姿を見ながら番組は進み、まことの“過剰な妻束縛”が明らかになった。

 まことは妻が他の男性から性の対象と見られることを避けるためか、彼女が派手な装いで外出することを禁じている。【スカート・ノースリーブ・胸の開いた洋服は禁止】【ネイル・つけまつげ禁止】【下着の色はベージュのみ】【門限は夜9時54分、仕事の場合も深夜12時まで】などなど、禁止事項は多岐にわたる。下着の色をベージュのみと指定しているのは、白や黒その他の色だとラインが透けて見える可能性があるためだろう。まこと以外のスタジオ出演者は、夫妻の決まりごとにドン引きしていたが、まことは意に介していなかった。

 冨永は女友達にこれら禁止事項について愚痴った後、さらに夫の不在時は常にまことからの着信を気にしているため(※電話に出ないと怒ったり疑われたりする)、携帯電話を文字通り“携帯”していることについて「面倒くさいよね。あ、言っちゃった」と不満を漏らしていた。しかも、彼女は普段は夫に禁止されているノースリーブとスカートを着用して夜会に出席。これにはまことも動揺していた。

 もちろん冨永は番組の演出意図であえて禁止事項を破ったり「面倒くさい」と話したりしているのだろう。夫婦仲を脅かすようなギリギリトークをわざわざテレビでやってのける理由はない。ただ、まことの束縛ぶり自体は誇張ではなく事実のようである。夫妻は以前にも同様の内容でバラエティ出演をしていた。それは昨年6月に放送された『私の何がイケないの?』(TBS系)で、「芸能人ワケあり夫婦 離婚の危機SP」と題し、デーブスペクター・京子夫妻、高嶋政宏・シルビア夫妻らと共にまことたちも登場したのである。

 まことは冨永が洋服を選ぶ際に「胸が開き過ぎ、セクシーさはいらない」、「ミニスカートは禁止」とダメ出しをし、ネイルやつけまつげのみならず永久脱毛も禁止しているとのことだった。当然「男性とのメールは禁止」。ちなみにこの時は「門限は夜の10時」とされていたが、現在は15分早まっている。何かあったのだろうか。

 まことは「人妻になったからにはセクシーさは必要ない。何も束縛していない、普通のこと」と考えているそうだが、これに同調できる女性はそう多くはないだろう。実際にはまこと夫妻の間には50個以上の禁止事項が存在しているそうだ。

 束縛夫妻といえば、キングコング梶原雄太と一般女性のカップルも有名。梶原も妻に対して「胸元の開いた服」など露出の多い服装を禁じており、【男性医師による診察禁止】【知人以外の美容師との接触禁止】【同窓会への出席禁止】しているうえ、【毎日20回、日々の行動をメールで報告することを義務づけ(報告を怠ると反省文)】【GPSで24時間監視下に】。さらに梶原家にはパソコンがない。インターネットで妻が外部と接触しないようにするためだ。

 梶原の妻も、冨永も、「愛情はわかるけど、さすがにうるさすぎ」とうっとうしさをテレビ番組で愚痴ったが、行き過ぎた束縛は家庭内暴力に発展する危険性もはらんでいる。とはいえ、夫婦間の決め事に外野が口を出す権利もない。

 まこと冨永夫妻に関しては、結婚生活が16年間も継続しており、業界内でもおしどり夫婦と評判であることから、ネット上でも「気持ち悪い」と反発がある一方で、「いい歳して仲良くていいじゃんw」「これもプレイの一環に過ぎない気がする」「こういうので愛されてるって感じる人もいるかも」という声が特に男性側から多い。双方が納得していればそれで良く、性的な趣味嗜好にもよるものだろう。傍から見て過干渉な行動でもそれによって「愛されてる」と実感できる人にとっては相性の良いパートナーということになり、「ウザい」と感じる人にとっては相性の悪い相手、というだけのことかもしれない。ただ結婚後に相性の悪さが発覚した場合は最悪。カップルは早期に互いの意思を確認しておくべきだろう。
(清水美早紀)

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