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シーズン到来!運動会に頭を悩ませる小町住人たち

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Photo by Henri Bonell from Flickr

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 日中はまだじりじりとした日差しが照りつけるものの、朝や夕方には冷たい風も吹き、秋の訪れをほのかに感じるこの頃。気持ちのよい季節を満喫したいが、そうも言っていられないのが秋である。そう、9月下旬は5月に並ぶ運動会シーズン。母親はお弁当を作り、応援に訪れる他の家族に気を使い、子供の写真を撮影し、さらに日焼け対策も怠れない……と、なかなかに大変だ。小町でも季節柄、運動会にまつわる悩みが増える。そんな悩みをいくつか紹介したい。

娘の運動会…。

 トピ主は4歳の娘を持つ母親。遠方に住む実両親に「娘の運動会に来てほしい」と声をかけたものの、実母が嫌がっているそうだ。子供の運動会に自分たち夫婦以外の人間を呼びたいというタイプ、気楽に夫婦だけで応援したいタイプ、孫フィーバーの義両親がグイグイ前のめりに来るタイプ……と、保護者席に呼ぶ人についてだけでも、悩みは数種類に分かれる。トピ主は実母にキツい言葉で断られたことに憤慨しているが、自分が祖母なら、わざわざ泊まりがけで運動会に行くのも正直面倒くさいと思ってしまいそうだ。祖父母は無条件に孫を溺愛して当然、という「一般常識」も、「母性神話」同様に意義を唱えたい。

運動会と祖父母

 こちらは義両親がトピ主の子供の運動会に来たがり、誘ってもいないのに向こうから「日程を教えろ」と来られて困っている……というもの。これには1日ぐらい我慢せよというコメントもあれば「姑を呼ぶために行事があるのではなく、行事のときに気が向けば呼べばいいだけなのです。本来は。一話完結でいきましょう。次があると思うな、です。毎回呼ぶ義務なんて全然ありません」とスッキリしたコメントもあり意見は様々。確かに実子の運動会なのに親が義両親に気を使わなければいけないのは、誰のための運動会だという感じもある。

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ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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