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新婚・生野陽子アナに立ちはだかる2つの壁

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「少しずつ 少しずつ」ポニーキャニオン

「少しずつ 少しずつ」ポニーキャニオン

 今月26日、『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、ショーパンの愛称で親しまれる生野陽子アナウンサー(30)と、同期入社の中村光宏アナウンサー(30)が結婚を生報告した。この日は生野の『めざまし』メインMCからの卒業日でもあった。フジでは2012年にフジ秋元優里アナと生田竜聖アナも職場内結婚を果たしている。

 生野といえば、共演番組内での親密さから、「有吉弘行の本命」とささやかれていたこともあった。しかし30歳という節目をむかえた生野が伴侶に選んだのは、芸能人でもスポーツ選手でも青年実業家でもなく、同期入社の中村アナウンサー。この選択には、日ごろ辛辣な意見が飛び交うネット上でも「ショーパンなら選び放題だろうに、同期と結婚なんて好感もてる」「意外と堅実だったんだな」などの称賛コメントが続々と寄せられている。

 これまで、写真週刊誌にツーショットを掲載され熱愛報道があっても、生野と中村は素知らぬ顔で『めざまし』共演してきた。しかし夫婦となると、一般企業でも片方が「職場異動」となることが多く、テレビ局も例外ではない。生野は本日・9月29日から夕方枠の『スーパーニュース』に異動、メインキャスターとして就任することが決まっている。

 だが、「生野ではなく中村を異動させれば良かったのでは?」「謎人事」と、局内では困惑の声が上がったという。というのも生野は、2010年10月に高島彩の後任として『めざまし』メインMCに就任したが、原稿読みのスキルが一向に上達しないままだった。『めざまし』起用当初は、原稿を6本読まなければならないシーンでまごまごしていたために5本でタイムアウトとなってしまい、「生野に原稿を読ませるな」と報道局からクレームが入ったこともあるという。報道局では「生野よりカトパン(加藤綾子)を報道に持ってきてほしかった」との不満の声もあるそうだ。確かに加藤はバラエティからニュース原稿までそつなく読みこなすうえ、局内年長者からの信頼も厚い。生野本人の耳にもこうした声は届いているようで、彼女の感じている重圧は相当なものだろう。さらに『スーパーニュース』のボス・安藤優子キャスターとの相性の悪さも懸念されている。前途は多難だ。

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