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神田うの「ワーママ=モンペ」理論を展開し大炎上の気配!

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『うのはUNO』ベストセラーズ

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 タレント・デザイナーとして活動中の神田うの(39)が、「25ans<ヴァンサンカン>」(ハースト婦人画報社)に連載中のコラムの内容が「支離滅裂すぎる」と、ネット上でかなり話題になっている。

 そのコラムのタイトルは「神田うのの平成サクセス」! タイトルだけでこっぱずかしさを感じてしまい読むのを躊躇してしまいそうになるが、「25ans」サイドの推奨文はもっとすごかった。

「デザイナーとして多くの自己ブランドをプロデュースしてきたうのさんが、“ビジネスウーマン”の視点から、現代社会をバッサリ斬る連載」
「“目からウロコ”の語録には、サクセスのヒント満載です!」

 なるほど、ではうの流サクセスのヒントとはいったいどんなものなのか、とコラムに目を通してみると……そこには、よくこの内容で毎月掲載されているものだ、と「25ans」の勇気を讃えたくなるような名文(迷文?)が並んでいたのである。

 特に今ネット上で物議を醸しているのが、11月号掲載のコラムだ。

 内容は、うのの娘が通うプレスクールで意に沿わないことがあり、彼女が園長先生に物申したところ、他のお母さんたちに引かれてしまい、実母からたしなめられた……というもの。うの本人は食ってかかるつもりは決してなく、ビジネスウーマンとして「意に沿わないことを突きつめる。仕事の世界ではやらなきゃいけないことだし、相手と対等の立場で話すのも当たり前」との考えから意見をしたのだという。

 しかし、のちにこの件で実母にこっぴどく叱られたといううの。彼女の行動は娘の足を引っ張るものだ、と実母から指摘され、

「あちゃっ……! 言われて初めて気がつきました。深く反省すると同時に、娘の学校では、あくまで私はひとりの母親。仕事をしている“神田うの”は奥のほうにしまって鍵をかけておかなくっちゃ! と自分に言い聞かせたのでありました」

 プレスクールでのひと悶着を、コラムを利用して自ら公にし、さらにその反省も述べることで、江角マキコ事件のように騒動が拡大しないよう先手を打っているようにも見える。確かに、他のママ友にリークされて週刊誌ネタになる前に、こうして公にしてしまえば炎上もしない。うの、意外と策士?

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25ans (ヴァンサンカン) 2014年 11月号