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「ナンパ・偽名・泥酔キス」乃木坂46松村の不倫言い訳が苦しすぎる!

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松村沙友理

触角…。松村沙友理公式ブログより

 出版界とアイドルファンに大きな衝撃を与えた、アイドルグループ・乃木坂46の松村沙友理(22)と、30代集英社社員の「不倫路チュー報道」。10月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が証拠写真と記事を掲載したものだが、同日夜のラジオ番組で、松村本人が謝罪コメントを読み上げて早速火消しに入った。男性は集英社の社員で元「ヤングジャンプ」編集部所属。現在はコンテンツ配信の部署に異動している。また、妻子があり、先日、父親に孫の顔を見せたばかりというから「不倫」になるわけだ。

 この既婚男性との交際自体は認めたものの、松村は次のように言い訳を羅列した。

・新宿の紀伊國屋書店にあるマンガコーナーで男性からナンパされ知り合った

・仕事で凄く悩んでいる時だったのでついて行ってしまった

・相手男性に対して自分は偽名を使っていた(=乃木坂のアイドルとして接していたわけではない)

・数回デートした

・路チュー写真を撮られた日は泥酔していた

・男性のこともよく知らず、妻帯者であることも知らなかった

・男女の仲ではない

 ……果たしてこの言い訳でOKなのだろうか? 彼女の言い分には、報道と一致しない部分が多くある。たとえば「偽名を使っていた」という点だが、記事にあるデート現場の「オシャレな焼き鳥屋」での2人の会話には「握手会」についての話も出ていたそうで、間違いなく男性は彼女が乃木坂メンバーであることを把握していただろう。また、男性はすでに松村の自宅を訪問していることも明言。マンガのコミックスを松村がどこに収納しているのかという話で、「家に来た時に洋服ダンス開けたじゃないですか」と松村が答えているのだ。

 もし仮に、松村の言い訳内容が100%事実だとしても、彼女にとって得なことは何もない。妻帯者と知らなかったにせよ、【素性をよく知らないナンパ男と何度もデートし、泥酔し路チューをするアイドル】のレッテルを貼られてしまうことになるからだ。アイドルとしてはこの言い訳はNGだろう。「妻子がいるとは聞いていなかった」と言い張れば、男性の配偶者から慰謝料を請求された時に逃げ切ることはできるかもしれないが……。

 およそ1~2カ月にわたって、週に一回程度の逢瀬を重ねていたという2人。新宿や銀座にある高級カラオケのカップルルームに2人きりで4時間以上滞在し、店を出る時には髪の毛がボサボサだったという。確かに掲載されている写真の一枚は、彼女の特徴的な「触角」(エラ隠しの長い横髪)も一直線に揃えられた前髪も乱れている。

 はじめから「恋愛禁止」などと不可能なことを謳わなければここまで張り込まれることもないのだろうが、清純派を気取りながら、妻帯者の仕事関係者と週1デートを繰り返しても「セーフ」なのであれば、これまでに恋愛発覚で解雇等の処分を受けてきたメンバーが気の毒にもなる。一番悪いのは、アイドルという“商品”に安易に手を出す集英社男性社員に違いないが……。
(清水美早紀)

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