カラダ・美容

朝の時短テク「大人向けカラコン」のススメ

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Photo by ©Bart from Flickr

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 先日、E-girlsのAMI(26)が『バイキング』(フジテレビ系)出演時に常用していたカラーコンタクト(以下カラコン)を外して登場し、ネット上で「顔が違う」と話題になりました。実際、芸能人が「スッピンだよ♡」とSNSに投稿する写真のほとんどに「(カラコンは付けてるけどね♡)」というただし書きが隠れていることは、もはや周知の事実でしょう。いまや芸能人に限らず、メスを入れずに一瞬で目を大きく見せることのできるカラコンは、若者を中心に必須アイテムのひとつとなっています。

 しかし、「わざとらしい宇宙人みたいな目は嫌」「同じような商品がありすぎて、どれが良いのかわからない」「コンタクト一枚で本当に変わるの?」「ギャルっぽくなるのは嫌」などの理由から足踏みしている大人の女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

 そこで!「鮮やかな発色で最強EYEが手に入る」と噂の「VANITY」を使って、実際どのくらい印象が変わるのか実証してみました!

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VANITY

 色はブラック、ブラウン、グレー、ブルーの4色。レンズの直径は14.8mmと14.5mmの二種類から選べるとのこと。まずは普段使いのしやすいブラックの14.5mmから付けてみました。

「全く痛くない!!」by普段裸眼の編集長

before→after/「全く痛くない!!」byいつもは裸眼の編集長

 黒のカラコンは、間違えるとマネキンのように不自然な目になりがち。しかし「VANITY」は輪郭がくっきり直線ではなくぼかしてあるため、黒目とよく馴染み、近くで見ない限りカラコンだということはバレません! 可愛らしさを演出する「黒目がち」な目。赤ちゃんのようなクリクリ&ウルウルおめめを目指す方にオススメです。

 次は、憧れのハーフ顔が手に入る(であろう)ブラウンの14.5mmを付けてみました。

綺麗な発色!

before→after/綺麗な発色!

 ブラックよりも、全体的に柔らかい印象になりました。何よりわざとらしくない発色なので、ナチュラル感が増します。抜け感も生まれ、艶っぽい瞳の完成です! 自分で言うのもアレですが、「もしや、ちょっとローラに近づけた?」としばらく鏡の前で浸ってしまいました。

 結論から言いますと、「カラコンは可愛くなれる」は本当でした! こんなにもナチュラルに盛れるのであれば、お化粧も手を抜けますし、手放せなくなる人が続出するのも納得です。時間のない朝やお休みの日は、「VANITY」さえ付ければ大丈夫! という気さえしてきます。今までカラコンに手を出す勇気のなかった方も、ぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

HONEY ME EYES

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