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マリエやラブリの濃厚極太眉はアリ? 一番モテるダサ眉毛とは…

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マリエオフィシャルブログより

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 14日に放送された『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)で、ハーフタレントのラブリちゃん(24)が、太すぎる眉毛を坂上忍に「すっごいキレイな顔してるのに、ちょっとだけ眉毛太いと思う。それは!」と指摘されていたそうです。ラブリちゃんといえば、熊田曜子や安田美沙子といったグラドル黄金時代のスターを育てたアーティストハウス・ピラミッド所属のモデルさん。ピラミッドって、勝手ながら「男にさえウケりゃあいい!」という路線で女性タレントを育成してるのかなと思っていたのですが、ラブリちゃんは男ウケよりも女性支持の方が圧倒的に高そうですね。

 と、話が逸れましたが、今回は眉毛問題。明石家さんまはラブリちゃんのような極太眉を良く思っていないようで、「病気病気、それ。眉太太病(まゆふとふとびょう)」とイジリ倒していたようですが、結構前からクール路線ファッションのギャルたちの間では、眉毛を太めに描くのが流行していますよね。ラブリちゃんや留学帰国後のマリエちゃんなど、外国の血が混ざってもともと濃いめの顔立ちの女性は、太め眉も似合うしカッコいいと思います。彼女たちは太さだけじゃなくて色もダークトーンで存在感ハンパない。もともとの眉もしっかり生えているのかも。

 一方で、逆に眉の存在感を極力消すメイクも定着していますよね。眉だけ脱色して眉マスカラでほんの少しブラウン系の色をつけている黒髪白肌の女性が身近にいるのですが、透明感がすごい。妖精っぽいです。ふんわりした雰囲気を目指すオシャレさんは、ほとんど眉がナイぐらいの状態(ただし前髪はちゃんとあるので、チラチラ隙間から眉が見える程度。おでこ全開で無眉だと怖いです)の人が多い印象。

 でも思うんです……。

 本っ当に恋愛相手が絶えない女性って、変な眉毛してませんか?

男ウケする眉毛=ダサめ眉がおすすめ

 気付いたんです。身の回りの「彼氏が途切れない女性」たちには、顔が超美人とかスタイルがめちゃくちゃいいとかじゃなくて、「眉毛が変」という共通点があることに。

 流行の太眉でも薄眉でもなく、細いうえに形や位置が妙。ファッション誌のメイクページや、「VOCE」「MAQUIA」あたりでは絶対に推奨されないであろうタイプの眉毛。元の毛がしっかり生えているわけでもないけど、きっちり描いたりボカしたりもしてない。そう、つまり、適当に見える眉毛です。

 これは私の偏見でしょうか? 全男性の最大ボリューム層を「一般男性」と呼称した時、彼らの好む女性というのは、洋服も髪形も眉毛も「ダサい」タイプです。

 ファッション誌のページを飾るモデルさんや、メイクページを彩るモデルさん、タレントさん、どなたもみんな綺麗です。美人です。スタイルがいいです。ライフスタイルもオシャレです。プロのスタイリスト、ヘアメイク、編集者など腕利きスタッフが揃っているわけですから素敵で当然なわけです。でもキメキメの美女よりも、とてもそんなファッション誌には興味のなさそうな「ダサい」女の子の方が、結果としてモテている。

 まあ、オシャレもメイクもネイルも、究極、自己満足ですからね。それらは男にモテるためというより、自分が自分を可愛く思い、自信を持つことができるように施すものだと私は考えています。「どうしても落としたい」意中の男性がいて、彼の好みを徹底リサーチしたうえで外見を彼好みに整える場合でも、女性側の自己満足であることに変わりはありません。ルックスが超タイプだったとしても、その相手に恋に落ちるかどうかは別問題ですから。

 ゆえに、「モテたい!」という理由で、あえて眉毛をダサくする必要はありません。そもそもダサい/ダサくないというのも個人の主観です。ちなみに私が「ダサいなあ」と思う眉毛は、劇団大人計画の荒川良々さんみたいなかたちの眉毛で、かつ細眉です。そういう眉の女の子で、すっごいモテてる子が何人もいるんですよ……。

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