ゴシップ

インド人、泥棒、ハム、ギター少年…仮装の思い出と共に「スペアリブの焼き煮」

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みなさまこんにちは。自意識和代でございます。
寒暖の差が激しい今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか?
もう10月も終わろうとしていますね。
10月の終わりと言えばハロウィンですね。

私が学生の頃はハロウィンの時期に街が様変わりすることもなかったですが、今は当然のようにハロウィン仕様のディスプレイが施されるようになりました。世間にハロウィンがずいぶん馴染んできたな~という印象を受けます。

「ハロウィン?……ああ、そうだね……」
昭和な私の心にはいまひとつ馴染んでいません。
う~ん。
強いて言えば。
ハロウィンの思い出・第一号は幼稚園向けのイベントの手伝いバイトでした。
あとは……そうですね……。
数年前、留学経験のある年上の女友達から「ハロウィンだからどこか行こうよ!」と、ごく当然のように誘われたことがありました。
パーティーへ繰り出すわけでもなく、仮装するわけでもなく、ハロウィン仕様にディスプレイされた街へ出て、小洒落た屋台をまわり、ホットワインとフランクフルトで乾杯しました。
店をウロウロとまわる感じが、何だか正月に初詣に来ているような感覚を思い出させました。
その友達にとっては「ハロウィンだからどこかへ行く」というのが普通のことなのでしょう。
当時ハロウィンと言えば若者が乱痴気騒ぎをするイメージを持っていたので、そんな穏やかな楽しみ方がとても新鮮に感じました。

クリスマスだのハロウィンだの日本の文化でもないのに浮かれやがって!
……と思わなくもないですが、実際にお祭りの中に身を置かれれば、それがその人の思い出となり慣習となってイベントとして根付いていくんだろうなと思います。
小さい頃、雪の日に保育園で見たクリスマスツリーのライトの点滅を今でも覚えています。原体験。

ハロウィンについて調べてみたところ、元々は古代ケルト人の祭りだと書いてありました。
秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す宗教的な意味合いのある行事だったそうな。
そしてジャック・オ・ランタンは本来カボチャではなく、カブだったそうです。
本家カブ版ジャック・オ・ランタンの画像は不気味でした。
アメリカにハロウィンが広まる過程で、黄色のカボチャが主流になっていったそうです。

「元々ハロウィンは……!」「正しい由来は……!」
と、言ってみたところで浸透した慣習はもうすでにそこにありますわね……。
すっかり定着しきった「ハロウィン=黄色いカボチャのランタン」のイメージに、
「本当はカブなんだぞ~!!」とケチをつけてみたところで、カブランタン流行らないでしょうね……。
ハロウィン。
もう、実際に起こっていることなので「そうか~」と認めることにしました。
ハロウィンイベントに誘われれば行くという感じでしょうか。
「認めることにしました」なんてスカして言っている割には、今回仮装してバナー写真を撮りました。
“ハロウィン”にはあまり思い出がないのですが、“仮装”には思い出があるのです……。

~回想~

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自意識和代

人の好意をなかなか信じられず、褒め言葉はとりあえず疑ってかかる。逆にけなし言葉をかけられて「なんて率直なんだ!」と心を開くことがある。社交辞令より愛あるdis。愛がなければただのdis。凹んじゃうよ! ラブリーかつ面倒なアラフォーかまってちゃんである。

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