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本気になるのが怖い年上おじさんの話

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こちらの記事を読んでのお話。(現在は削除されています……泣)
年上が好きな若い女の子は考えなおしたほうが良いかも、と思った話。 – おゆみパイの憂鬱

私も、同年代よりも年上が好き。それは何度もブログに書いています。

なんでおっさんが好きなのかは、もう自分でも分からないくらいなんだけど、
私の中で「余裕=遊んでいる」ではなくて、「余裕=包容力」なんですよね。

同年代の男の子に包容力がないってことじゃないんだけど、やっぱり大目に見てくれたり、ワガママを受け入れてくれる懐の深さが違う。
それはおっさんたちが、女の理不尽さにぶつかったり、感情論に戸惑ったりしてきた経験の成果だと思います。

だからその懐の深さに甘えて図々しくならないように気をつけています。
いまお付き合いしている46歳の彼は、とても優しくて、面倒見がよい人です。

彼が私に対して、本気かどうかは正直よくわかりません。
けど、仕事を終えてヘトヘトのはずなのに食事に連れていってくれたり、たまにしかない休みを私と一緒に過ごしてくれたり、そんな一つ一つの行動から愛を感じるのです。

口先ではいくらでもカッコつけられるけど、それを行動にうつせる男はもっともっとカッコいい。
努力してくれているから、私も全力で癒してあげたい。

でもね、おっさんになると、心の何処かで「本気になるのが怖い」こともあるんじゃないかな?
と思います。

年下と付き合っていると、「この子はいつかいなくなるのかな?」と不安になったり、「こんなおじさんの何処が好きなんだろう?」と不思議に思うこともあるはず。

実際に、過去に付き合っていた人(41歳)に「はなちゃんはもっと若い男と付き合って、幸せになったほうがいい」と悲しい顔で言われたこともありました。

彼らも、年下と付き合うことに不安や悩みを抱えているんだと気づきました。

未来ある若い女を幸せにする自信がなかったり、自分があとどれくらい健康に働けるのかなど、小さな小さな不安があるのだと。

おっさん達は、「結婚」や「ずっと一緒にいよう」などの責任が伴う言葉を軽々しく口にしません。

同年代同士の恋愛だと、「ずっと一緒にいよーね!」などの言葉はLINEのスタンプと同じくらいの気持ちでポンポン言えてしまうものです。
でも、おっさん達はいい意味で、永遠など無いことを悟っている。

私も、どちらかというと現実的なタイプなので、夢見る夢男くんのような人よりも、おっさんといるほうが心地よいのかもしれません。

おっさん達は、働き盛りで、仕事がとても大事。
恋愛だけに集中するわけにはいかないのです。

私は、仕事を頑張ってる男性が好きだし、その姿に魅力を感じるし、守ってあげたいと思います。
おっさんが仕事に必死になりすぎているからといって、私をないがしろにしてるわけではないし、私に対して本気じゃないとも思いません。

おっさん達の頑張りを応援してあげるくらいの気持ちを、女の子たちも持てればバランスがいいかな? と思いました。

■おはなちゃん/オープンスケベ。4歳で初めて股をこすってから、性に目覚めた21歳。普段は女子大生、事務アルバイトをこなしながら日々性をを楽しんでいる。おじさんキラーであり、現在24歳年上のおじさまとお付き合い中。

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おはなちゃん

オープンスケベ。4歳で初めて股をこすってから、性に目覚めた22歳。普段は女子大生、事務アルバイトをこなしながら日々性を楽しんでいる。おじさんキラーであり、現在24歳年上のおじさまとお付き合い中。

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