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体の相性だけじゃない!! 長続きするセフレの条件3つ

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 過去もしくは現在進行形でセフレがいるという読者の皆さんの中に、セフレとの関係が年単位で続いたという方はいらっしゃいますか?

 私はといいますと、過去セフレになった男性で1年以上関係が続いたのは2人ほどで、そこからさらに5年以上続いているのは1人です。改めて数えてみると、かなり少ないことがわかります。もしかして、これってものすごく可能性の低いことなのではないだろうか……? そこで今回は、セフレ関係の長期化に結びつく条件について考えてみました。

■ロングラン・セフレの条件その1:第1回目のセックスで相性が「よさそう」と思える

 せっかくセフレという関係を結ぶならば、セックスの相性がいいに越したことはありません。しかし、これまでの経験上、セックスの相性がいい男性と巡り会える確率はそう高くないものだと思いますし、第1回目のセックスでそれを見極めるのもまた難しい。

 とはいえ、第1回目のセックスでほどほどに気持ちよくなれて、相性が「よさそう」な男性であれば、今後お互いのセックスの擦り合わせができる可能性は十分あります。

■ロングラン・セフレの条件その2:女友達のような気楽さ

 以前、大きさも形も固さもロリルミ史上最高のちんちんを持つ男性に出会い、「いままでセックスした人の中で一番相性いいかも♡」と大興奮したことがありますが、その男性とはどうも話が噛み合わず、結局3回ほどヤッただけで関係を絶った……ということがありました。いくら極上のセックスをしてくれる相手でも、会話のキャッチボールがスムーズにいかなければ会うのが億劫になってしまいますし、セックスだけが目当てでも「会う→ヤる→即帰宅(この間、必要以上の会話なし)」というのはあまり現実的ではありません。

 となると、安定したセフレ関係を長く築けるのは、セックスをしている時以外は女友達といるような感覚にさせてくれる男性ではないでしょうか。気心の知れた女友達と一緒にいる時は、お互いかっこつけたり、束縛し合ったりすることはありませんよね。セフレとの間にそんな空気感が漂えば、長い関係になるかもしれません。

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

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