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「国籍が違っても男は男」お持ち帰りの常套句は国籍を越える!?

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Photo by RomitaGirl67 from Flickr

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 人と人との出会いの形は様々あります。友人を介した紹介であったり、合コンであったり、ナンパであったり。どれも立派な出会いの形であり、素敵な人と出会えるのなら形にはこだわらないと考える人もいるのではないでしょうか。

 今回、お話を聞かせてくれたMさん(27歳/仮名)は、ナンパがきっかけであるフランス人男性と出会ったそうです。しかし、その後思わぬ事態に発展し、結局彼との関係は切れてしまったのだとか。Mさんが話す「国籍が違っても、男はやっぱり男」とはどういうことなのでしょうか?

――そのフランス人の彼には、いつどこでナンパされたんですか?

M「ある日の夕方、仕事帰りに銀座を歩いていたら『このホテルまでの行き方を教えてもらえますか?』って話しかけられて。その時は、ただ道に迷って困ってるんだなとしか思わなかったから、道案内をしたんですけど」

――結局ナンパだったと?

M「そうなんです。『お礼にお茶でもいかがですか?』って言われた時に気づきました。まだ夕方だったので、お茶くらいならいいかなと。何よりイケメンだったので(笑)」

――ちなみに、会話は何語で?

M「英語でしたね。昔、留学していたので、日常会話くらいならなんとか話せました。でも、もし英語がわからなくても、相手の言いたいことはなんとなくニュアンスでわかると思いますよ。私も決して会話が弾んでいたワケではないですし……」

――それで、フランス人の彼とお茶したんですよね。

M「はい。銀座のドトールで(笑)。彼は日本が好きでよく旅行に来ているらしくて、日本で撮った写真なんかを見せてもらいました。そしたら、突然キスされたんです」

――夕方のドトールで!?

M「そうです……。人前でキスとか普段なら絶対拒むのに、拒む暇もないくらい彼が自然にキスしてきて。最初は向かい合わせに座ってたんですけど、席を立って私の隣に座り直したと思ったらそのまま自然な流れでキス。こっちが、『あ、キスされる』って身構える前にもうされてるみたいな。あれは、日本人男性にはできないテクニックなんじゃないかな」

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