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くりぃむ有田とローラ、熱愛継続&事務所移籍でも吹きすさぶ逆風

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左:『ViVi  2014年 11月号』講談社/右:『むちゃぶり! 3rd.シーズン Vol.1 完全版』Happinet

左:『ViVi 2014年 11月号』講談社/右:『むちゃぶり! 3rd.シーズン Vol.1 完全版』Happinet

 今からおよそ2年前に「フライデー」(講談社)で熱愛を報じられた、ローラ(24)とくりぃむしちゅー・有田哲平(43)。当時の「フライデー」には、毎週日曜日に変装して有田の住むマンションへ通っていると報じられていたが、これに対してローラは公式ブログで「恋人じゃなくて、お友達なんだよ~ そんなわけないもんっ」とあくまでも“友達”であると釈明していた。日曜日に有田のマンションへ通っていることについても「ザキ山さんときんぴらごぼうさんとゆう人と4人でみんなのゴルフというゲームをしているの」と、あくまでも複数名の遊び仲間で集まっていたと説明していた。

 しかしこの2人が今も恋愛継続中であることを、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。同誌では2年前の時点から実は真剣交際をしており、有田がいないときでもローラが先に彼のマンションへ赴き待っていたと報じている。去年、父親が国際手配されてから仕事が減ってしまったローラの相談相手になっているのも、もっぱら有田なのだという。

 ローラの父であるバングラデシュ国籍の無職、ジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者(54)は当該記事掲載の「文春」発売日の前日である11月12日に、詐欺罪で起訴された。2007年4月に「バングラデシュの病院に入院して、デング熱の治療を受けた」という虚偽の申請書を東京都多摩市役所に提出。同年8月、海外での治療費が払い戻される制度を悪用し、約99万円をだまし取ったとみられている。また、今年7月には同じ手口の詐欺容疑で「糖尿病と狭心症で、バングラデシュの病院に入院した」という虚偽の内容で、世田谷区役所に国民健康保険料の海外療養費を申請したとして逮捕されたが、処分保留で釈放されていた。これについても引き続き捜査が行われる見込みのようだ。

 記事には熱愛継続だけでなく、ローラの所属する事務所「Libera」がマスコミ対策に弱いため、くりぃむしちゅーやマツコ・デラックスの所属する「ナチュラルエイト」への移籍説も囁かれているとある。父親の逮捕~釈放~再度の逮捕騒動で、露出も激減してしまい、これが影響してか、一部週刊誌には今夏、西麻布のバーで泥酔して店の皿を何十枚も割ったとも報じられた。自身には何も落ち度はなく、不法行為に及んだ父親のとばっちりを受けてしまった格好なのだから、荒れてしまうのも致し方ない。

 父親が起訴された今、さらに状況は悪化していると言っていい。仮にその後の裁判で有罪判決が出れば、またローラのイメージダウンに繋がることは必至で、CMの仕事はなかなか難しくなるだろう。移籍という対策だけでは太刀打ちできない事態にも見えるが、再びテレビで以前のように活躍出来る日は戻ってくるのだろうか。とにかく公私ともにローラを支えたいという有田の心意気を感じさせられる記事であった。
(鼻咲ゆうみ)

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