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生歌披露でも叩かれるMay J.の“八方ふさがり”な状況はいつまで続く?

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May J.オフィシャルHPより

May J.オフィシャルHPより

 13日に東京・丸ビルで行われたクリスマスツリー点灯式に参加し、自身の代表曲である「Let It Go~ありのままで~」を披露した歌手のMay J.(26)。しかし、彼女は喉の不調のため満足に歌うことができず、声がかすれ高音も出ない状態であった。歌唱後には「こんな状態になるのは初めてなので、申し訳ないと思っています。みなさん一緒に歌っていただいて、ありがとうございました」と、観客に対して涙ながらに謝罪した。

 一部スポーツ紙は「口パクをしなかったことでMay J.の評価が急上昇している」と報じている。歌唱力の高さがウリだった彼女が、まともに歌えないことによるイメージダウンを恐れずに生歌を披露したことで好感度が高まった……という内容だ。今回の件で年末にあるNHK紅白歌合戦出場の可能性も大きくなったとの声もある。

 しかし、そう簡単にコトは運ばないかもしれない。ネット上のアンチは、不調を押してやり切った彼女を「そもそも歌手は口パクをしないのが当たり前」「声出ないから泣いて好感度上げようとしてるとしか思えない」と、これでもかと叩いており、さすがに驚くばかりだ。

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