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道重さゆみ、傍若無人な後輩ストレスで「眉・まつ毛」を無意識に抜きまくっていた10代

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左:『Sugar Doll』ワニブックス/右: 『YOUR LOVE』ワニブックス

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 11月26日のライブ公演をもって、グループを卒業するモーニング娘。のリーダー・道重さゆみ(25)が、16日放送のトーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に単独出演した。番組内では「モー娘。は先輩メンバーが新人指導をする“教育係”の役割を担うことがある」と話したが、道重は2005~09年に在籍していた久住小春(22)の教育係を務めていた頃、あまりに強烈なストレスで自分自身の眉毛を抜きまくってしまっていた……と告白。ネット上では同情の声が上がっている。

 久住は道重にとって初めての後輩だった。真面目な道重は「ちゃんとしなくちゃ」と気を引き締めて接したが、超マイペースな久住に振り回されっぱなしで、「テレビが映らないので、ちょっと(配線を)繋ぎにきてください」「ビデオ録画できないんで、録画しにきてください」「カーテンが付けられないからきてください」といった“アイドル教育”とは無関係な要求にも応じて、久住の自宅へ駆けつけていたという。結果的に「眉毛がすごく細くなっちゃった」という道重だが、ストレスで無意識に頭髪をプチプチ抜き続ける人もおり、メイクで描き足せる眉毛でまだ良かったとしか言いようがない。久住事変をきっかけに、モーニング娘。からは教育係制度がなくなったそうだ。

 しかし、道重が実際に抜いていたのは「眉毛」だけではなく、なんとお人形のように艶やかで長い「まつ毛」もだったという。

「もともと、道重はイライラしたときに無意識に爪を噛んだりまつ毛を抜いてしまう癖があったが、久住の教育係をしていた時期は特にひどかった。他のメンバーも気にかけていたけれど誰も久住の世話をできないし、生真面目な道重のフォローに回ることもできていなかった。周囲のスタッフら大人がもっとよく彼女たちを見ておくべきだったと思いますね」(アイドル業界関係者)

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