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勘違いお天気お姉さん? 半井小絵、年齢掲載に「アメリカじゃ考えらんない!」

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『半井小絵/雲の向こうへ』イーネット・フロンティア

『半井小絵/雲の向こうへ』イーネット・フロンティア

 かつてNHK『ニュース7』のお天気キャスターとして活躍していた気象予報士の半井小絵(41)が、15日に都内で行われた初写真集の発売記念イベントに出席した。

 NHK時代はお天気コーナーの時間帯から“午後7時28分の恋人”と呼ばれており、清楚なイメージで知られていたが、2011年2月の「週刊文春」(文藝春秋)で元阪神の建山義紀投手との不倫が報じられイメージを失墜。半井はこれを否定していたが、翌月に契約満了という形で同番組から姿を消していた。

 初写真集となる『雲の向こうへ』(イーネット・フロンティア)ではお天気コーナー時代のイメージとは一転、「大人なので」とランジェリー姿などを披露。これに先立ち先月、「週刊現代」(講談社)では初ビキニとなるグラビアにも挑戦していた。イベントでは「バラエティー番組や演技もしてみたい」と気象予報士の枠にとどまらない、タレントや女優としての活動への意欲も見せていたが、ネットの反応は微妙である。「勘違い女」といった声が多数、「天気予報お姉さんとしては極上なスタイルと素朴感とのミスマッチがある種の価値を生んでいたけどグラビアアイドルとしては平均あたりでしかない」と辛辣かつ的を射たコメントも。高い年齢“なのに”少女のような清潔感があり、スタイルは良さげ“なのに”顔は素朴な雰囲気、といったいくつものギャップが、“午後7時28分の恋人”時代の人気を生んでいたわけだが、現在の彼女に当時と同じかそれ以上のタレント価値があるとは言えないだろう。

 ネット上の不評だけでなく、不倫騒動前に半井を取材・撮影したというあるカメラマンは「悪い意味でのギャップが強かった」と明かす。

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