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西島秀俊の妻は“地下アイドル”だった? 証拠を残さないプロ彼女っぷりに脱帽

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『uomo 2013年 03月号』集英社

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 先日、世の女性たちに衝撃を与えた西島秀俊(43)の結婚。その後も、西島の妻のような女性を指す“プロ彼女”という言葉の誤用が広まったりと、何かと話題になっていたが、ここにきてさらなる新情報が発覚している。最新号の「週刊文春」(文藝春秋)にて、西島の思わぬ一面や妻の過去が報じられているのだ。

 記事によると、今年4月に「フライデー」(講談社)にて熱愛をスクープされた際には小雪似の色白美人で某自動車メーカーのコンパニオンとされていた西島の妻だが、実は地下アイドルのような活動を行っていた時期があったという。

 彼女は学生時代からイベントコンパニオンとして有名で、素人カメラマンを集めた撮影会を行なっていたとのこと。当時は、自身を“◯◯たん”と称してブログを運営し、撮影会の告知などをしていたという。しかし、現在では件のブログは閉鎖されておりネット上でも発掘されていない。ブログが残っていたとすれば、とっくにこの過去が暴かれていたはずだ。

 数年前には「東京モーターショー」や「東京ゲームショー」などにも出ていて、へそ出しルックのきわどい衣装でカメラ小僧のシャッターを浴びていたそうだが、その際に撮られた写真すら特定されない周到ぶり。さすがである。ちなみに彼女のルックスは小雪似というよりもグラビア時代の藤原紀香や気象予報士の根本美緒に似ており、ぽっちゃりしたあどけない顔立ちだが胸が大きいという情報も。

 同じコンパニオンでも、自動車メーカーの展示場で一般顧客を案内するそれと、モーターショー向けのそれではだいぶ印象が違うだろう。一般女性とされていた彼女だが、実際にはやや芸能界寄りの仕事をしていたということか。

 さらに、明らかにされていなかった西島と彼女の出会いについては「飲み会などで人から紹介されたのでしょう」と、西島を知る芸能関係者が証言。寡黙でストイックなイメージで人気の西島だが、無類の女好きでありCAなどを相手にして頻繁に合コンを行なっていた時期があるとのことで、参加する女性全員と連絡先を交換し、全員を“どうにか”しようと奮闘するほどの肉食ぶりだったとか。そんな西島に結婚を決断させた妻とは、さぞかし魅力的な女性なのだろう。

 これを受けて、ネットでは西島と同じく“一般人”妻の過去や実態が取り沙汰された加藤茶(71)、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(40)、やしきたかじん(享年・64)が引き合いに出され、「散々女遊びしてきて女を知り尽くしたような顔をしてる男が最後に腹黒ビッチに引っかかるのは見ていて楽しい」「やっぱり普通の一般人が芸能人と知り合って結婚なんてありえない」との声があった。モテ男が女性の手玉に取られているように見えるのは、まさに“他人の不幸は蜜の味”ということなのか。

 とはいえ、結婚後に粗探しをされ、すぐに写真などの証拠がいくつも出回った加藤・田村・たかじんの妻に比べれば、いまのところそれがない西島の妻はやはり超のつくプロ彼女なのだろう。これが西島との結婚を見据えた上で何年も前から手配していたことだとしたら、見事としか言いようがない。その姿勢は、今後芸能人との結婚を目論む“自称・一般人”女性のお手本になるかもしれない。
(シュガー乙子)

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