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産後のひどい抜け毛も…“劣化”をDV疑惑にされてしまうスザンヌ

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スザンヌオフィシャルブログより

スザンヌオフィシャルブログより

 2011年12月、当時ソフトバンクホークスのコーチを務めていた斉藤和巳(36)と結婚し、今年1月に第一子となる男児を出産したスザンヌ(28)。現在は拠点を福岡に移し、福岡ライフを楽しんでいる様子がブログでもたびたび伝えられている。出産後ほどなくしてママ雑誌やテレビに復帰、精力的に仕事をこなし、ママタレ街道を驀進中だ。ママタレといえば辻希美のように常にブログをウォッチされ一挙手一投足が批判の対象となるのが常だが、出産間もない時期から積極的に外出する様子をブログで綴り“外出すぎ”などといった声に晒されたりと、そういう意味でも安定のママタレぶりを見せつけている。

 そんなスザンヌだが、最近では“劣化”が目下の話題となっているようだ。問題になったのは、11月25日放送の『ごきげんよう』(フジテレビ系)に出演した際の姿。短いパッツンの前髪に、茶色の眉毛、今年っぽいボルドーのリップで出演していたスザンヌだが、その頭頂部が薄くなってしまっているのである。ラフなまとめ髪だったせいか、まとめきれなかった髪が一部パラッと落ちてきていることもあって、くたびれた印象。

 それを見た視聴者や、ネット上にUPされた番組キャプチャなどを見た人たちからは「禿げとるやないか」「やつれとる」などの声が飛び交うこととなった。髪の毛の色と眉毛の色が違うことにも「眉毛も黒にせーや」など厳しいツッコミが。抜け毛に加えてヘアメイクのせいかやつれ感が倍増して見えるスザンヌに、「流産キック待った無し」など夫である斉藤からのDVを危惧する不謹慎な声まで出ている状況だ。

 しかし1月に出産した彼女は、収録時ちょうど産後10カ月程度。ホルモンバランスの変化により、もっとも抜け毛が激しい時期である。「びっくりするほど抜けた」という経産婦も多く、スザンヌも抜け毛マックスの状態でこの日の放送を迎えたというだけかもしれない。そもそも、少しの薄毛やヘアメイク・ファッションを変えただけでDV疑惑に派生するとは一体どういうことなのか?

 夫の斉藤は現在、福岡で野球解説者やスポーツ評論家として活躍しているほか、ハワイアンカフェ「Hona Cafe」も出店するなど、野球以外の分野でもビジネスを展開している。だが、2006年に離婚した前妻とその子供に対して養育費の支払い義務を怠っているという報道や、元妻が第二子妊娠中に斉藤から離婚を切り出し中絶を強要したとの報道なども過去にあり、妻子を大事にしなさそうなイメージが彼自身につきまとっているのだ。そのため、スザンヌが少々やつれてしまったというだけで、しかも単なる産後の抜け毛であるにも関わらず、DVの疑いまで向けられてしまうのだろう。今後スザンヌが年を取り、単純に老けていくだけでも、また今回のように家庭内の問題を危惧する声が上がる可能性がある。単なる劣化も、家庭不和か? と深読みされてしまうスザンヌがちょっと気の毒だ。

■ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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