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精子って美味しいの!? 十人十色の精子を飲み比べちゃいました!

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下ネタ好きのみなさんこんにちは!
彼氏の前ではチンコは「おちんちん」セックスは「えっち」と言い換えるおはなちゃんです。
フェラチオ大好きな私は、口内発射も大好きです。
精子をごっくんした後に男性からよく聞かれるのが、「精子って美味しいの?」という質問。
「え〜じゃあ飲んでみれば?」と言っても、それはないでしょ的な反応がほとんど!
自分の精子を飲めるレベルの変態は一般人ではなかなか出会えないので、男性の皆さんはやっぱり気になるようです。

私が初めて精子を飲んだのは14歳です。当時付き合っていた彼氏の精子をごっくん。
小学生のころからAVを観ていたので、フェラチオや精子を飲むことに対しては全く抵抗がありませんでした。フェラチオは当たり前、「彼氏のこと好きなら精子くらいゴクゴク飲むっしょ!」くらいのスタンスでした。

ドM願望も強かったので、顔に精子をぶちまけてほしい! とおねだりしては、当時のノーマルセックス彼氏を困らせていました。

あれから8年。経験人数は多くもなく少なくもないので、大した比較はできませんが、私が出会った3名の印象的な精子を評価したいと思います。

〈①ノーマルセックス大学院生〉

苦さ ★★★★★
甘み ☆☆☆☆☆
粘り ★★★☆☆
旨み ★☆☆☆☆
総合 ★★☆☆☆ (30点)

初めてお付き合いした、当時23歳の大学院生。
私の処女は彼に捧げたわけですが、もちろん初ごっくんも彼でした。大大大好きで、そりゃもう周りもドン引くレベルで重たい愛情を注いでいた私は、どんな精子でもかかってこい状態。
さあ、夢にまで見た憧れの精子! 白くてトロトロと粘り気の強い彼の精子は……苦い! 苦すぎる! ドロドロのせんぶり茶を飲んでる感覚。マズイマズイ! とんでもなく不味かったですね。旨み成分もゼロ。

ところが処女丸出しのアホだった私は、美味しくもないのに「美味しい」と笑顔でごっくんしてました。それがセックスだと思っていたあの頃……AV教育の賜物!!!
ところが、苦くないときも何度かあったので、体調やその日の気分も関係しているのかな? と思いました。

〈②粗チンお笑い芸人〉

苦さ ★☆☆☆☆
甘み ☆☆☆☆☆
粘り ★☆☆☆☆
旨み ☆☆☆☆☆
総合 ☆☆☆☆☆ (3点)

高校生だった私は、当時追っかけていたお笑い芸人にまんまと引っかかり、ノコノコ家まで行ってセックスしちゃいました。ファンだったので、セックスできてラッキー♪と思ったのも束の間。彼はポークビッツの粗チン野郎でした。勃起時のサイズは3cmほどで、太さは親指レベル。正直、どこにチンコがあるのか分からず、チンコを舐めてるのかタマを舐めてるのか混乱。

粗チンなりに遠慮とかしてくれれば良かったのですが、容赦ない言葉責めでドヤリング。小さなチンコを挿入しながら、「どう? 気持ちいい? どこが気持ちいい?」ってドヤ顔で聞いてくるんだから、こっちは失笑寸前です。
(どこにチンコ入れてんだよ、こちとら入ってるのか入ってないのかわかんねーよ!)と思いながら「うっ、うん…恥ずかしくて言えないよぉ//」と必死に演技。
コントやってんじゃねーんだから勘弁してくれよってくらいにスベっちゃってました。
最後に口に出されたわけですが、粗チンのザーメンなど飲む気もなかったのでティッシュにペッペ! やっぱ本当に好きな人の精子じゃないと飲めないな、と痛感した粗チン事件でした。

〈③アナル大好き39歳IT社長〉

苦さ ★★★☆☆
甘み ★★☆☆☆
粘り ☆☆☆☆☆
旨み ★★★★☆
総合 ★★★★☆ (80点)

2年前に付き合っていた、39歳のIT社長。彼はアナルが大好きで、もう膣挿入じゃイケない身体になっていました。私のアナルも一生懸命開発してくれたのですが、痔が悪化し断念。仕方ないので、手コキとシックスナインでイッてもらっていました。
アラフォーということもあり、精力も体力も降下気味。仕事は激務でセックスするより寝ていたいお年頃のおじさん。心なしか、精子も元気がなくてサラサラ水のようでした。彼の精子は私好みの味で、精子特有の苦さを、甘みと旨みが中和していました。花粉症対策などでよく飲まれる「甜茶」のようなお上品な味だったのです。サラサラで飲みやすいし、年齢のせいか量も少なめ。こりゃうまい! とゴクゴクいけちゃう精子でしたね。

愛しているから美味しく感じる

印象的だった3人の精子をあげましたが、共通して言えることは「常識的に考えたら全然美味しくない」ってことなんです。グルメ的な美味しいとは全く違うので、伝えるのがとても難しいのですが、普通に何も考えず、精子と知らずにペロッと舐めたら、きっと100人中98人は「うわっ不味い! なんだこれ?」となると思うんです。苦くて生臭いドロドロした液体ですからね。

ところが、それが好きな男性の精子だと分かると美味しく感じてしまう。セックスを経て、射精されたと知ると、途端に愛おしくなってしまう。もう自分で書いてて相当頭イッちゃってんなと思いますが、不思議とそう思ってしまいます。

好きでもない男性の精子は飲みたくもないし、触りたくもありません。きっと無理矢理飲まされても、即ティッシュペッペからの歯磨きモンダミンです。

ということは、「精子を美味しい」と感じるためには、必要最低限の『愛』がなくてはならないのではないか? と思ったわけです。

体臭も同じで、クサイけど癖になる場合もありますよね。私は今お付き合いしている46歳おじさん彼氏の足の匂いが大好きだし、耳の後ろから出る加齢臭もくんくん嗅ぎます。精子だって苦くても喜んで飲みます。きっと、その感覚と同じで、精子も愛があれば美味しく感じるのかな? と思いました。

〈結論〉
愛があれば精子は美味しい。が、やっぱり粗チンは勘弁~!

■おはなちゃん/ オープンスケベ。4歳で初めて股をこすってから、性に目覚めた21歳。普段は女子大生、事務アルバイトをこなしながら日々性を楽しんでいる。おじさんキラーであり、現在24歳年上のおじさまとお付き合い中。

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おはなちゃん

オープンスケベ。4歳で初めて股をこすってから、性に目覚めた22歳。普段は女子大生、事務アルバイトをこなしながら日々性を楽しんでいる。おじさんキラーであり、現在24歳年上のおじさまとお付き合い中。

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