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ギネス保持者・観月ありさは同性にとって「憧れの対象外」?

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観月ありさ

amazonより/観月ありさ新譜「わたし/Heroines!」avex tune

 来年1月スタートの連続ドラマ『出入禁止(デキン)の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)に、観月ありさ(37)が主演することが発表された。京都にある新聞社の凄腕事件記者を演じるという。

 4歳で子役デビューしているため、すでに芸歴は33年で業界どっぷりな観月。1992年に15歳でドラマ主演を飾って以降、彼女は「THE・主演女優」として活動してきており、『出入禁止の女』によって24年連続という自らのギネス記録を更新することになる。

 彼女の代表先はなんといっても、ドジな看護士を演じた『ナースのお仕事』(フジテレビ系)で、それ以外にも『斉藤さん』(日本テレビ系)など数年に一度は作品に恵まれる。しかし演技力の高い女優かといえば決してそうではなく、10代の頃は「小顔・長身・美脚のスーパー美少女」と崇められたものの、最近では“一昔前の人”になってしまった感が否めない。これは決して年齢のせいではないだろう。むしろ年を重ねることによって、アイドルから演技派女優へと脱皮し、評価を上げる女優の方が多いのだが、観月の場合は逆だ。

 キャリアが長いわりに重厚な役柄がめぐってくる縁は薄く、「はっきりモノ申す美女」という紋切型のキャラクターばかり。視聴率を“持って”いる女優というわけでもなく、今年1月クールの主演ドラマ『夜のせんせい』(TBS系)は平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、同クール内の連続ドラマで最下位を記録してしまった。

 理由のひとつとして、「男選びの微妙さ」もあるかもしれない。彼女がここ数年、恋愛関係で噂になったのは、Jリーガーの永井秀樹、滝川クリステルの弟でモデルの滝川ロラン、清水アキラの三男である清水良太郎、そして現在交際中の“フェラーリ王子”こと会社社長の青山光司氏(42)。青山氏の会社は建築現場用の足場リース業界では最大手で、彼自身大富豪といっても過言でない存在だが、容貌の“チャラさ”や元妻・上原さくらとの離婚にまつわるすったもんだで決して良いイメージではない人物。今年4月にスポーツ紙で熱愛を報じられて以降、海外旅行に同伴したり、先月も2人仲良く舞台鑑賞する姿を目撃されるなど、関係は継続中だそうだ。

 他の同世代女優と比較しても、観月は同性からの支持が振るわないようだが、失礼ながらそんなプライベートの恋愛スタイルがイマドキ一般女性にとっては憧れの対象外だから、というのもあるもしれない。
(清水美早紀)

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