ゴシップ

いつのまにか主婦歴8年の辻希美が味噌汁で炎上、「炒めてダシとって煮込んで」…?

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辻希美

「辻ちゃんのウマかわゴハン2」アスコム

 炎上クイーンとしてアメーバブログの頂上に君臨し続ける辻希美(27)。何を書いても、どんな写真を撮っても、アンチスレにはことごとく批判的な書き込みが昼夜問わず殺到しているのだが、12月7日にUPされた「あんまり好きじゃないけど…」と題したブログ記事がまた話題となっている。

 辻は、「私…味噌汁を作るのが正直好きじゃないの苦笑」と、主婦歴8年めにして告白。「でも味噌汁が朝出てくるのが理想みたいな話に先日なり…最近頑張って作るようにしています」と頑張りをアピールして、しめじや玉ねぎ、豆腐、青菜、卵など具材たくさんの味噌汁が入った片手鍋の写真を掲載した。「今日も炒めてダシとって煮込んで作ったょ」とのことだ。

かき玉汁っぽい/辻希美ブログより

かき玉汁っぽいですね/辻希美ブログより

 しかし案の定、アンチ界隈では次から次へとツッコミが。

「これは味噌汁? かき玉汁では?」
「なんで炒めるか意味不明」
「普通は、ダシとって、具材入れて煮たらいいんだけど…」
「炒めるのは豚汁やけんちん汁では…」
「味噌汁作りが嫌いって意味がよくわからない」
「味噌汁の出汁とるのが面倒なんじゃない?」

 といった具合だ。確かに、味噌汁は必ずしも具材を炒めたりぐつぐつ煮込んだりしなくても出来る簡単料理の部類だ。粉末のインスタント出汁でも十分で、最近は小倉優子や檀れいも愛用の「茅乃舎だし」のような即席出汁商品も数多く売られている。辻的には、わざわざ炒めたり、かつおぶし等から出汁をとらなければ味噌汁ではない、という感覚なのだろうか? また、辻家には子供が2人おり、長女は小学生だが末っ子はまだ一歳9カ月なので、具も幼児が食べやすいよう柔らかく煮込まなければならないと考えているのかもしれない。

 ちなみに、11月にウエディングパーク(ガールズスタイルLABO)、手作り料理コミュニティ「ペコリ」が20代~30代の女性408人を対象に行ったインターネット調査【料理上手な奥様芸能人ランキング】では、1位がギャル曽根、2位に里田まい、3位に小倉優子と続き、なんと辻も5位にランクインしていた。ギャル曽根や小倉同様に料理本もリリースしている辻、今後、苦手な味噌汁作りも克服できる日がくるのだろうか。
(御崎サキ)

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