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柴田倫世がボストン残留で別居はワガママ? 夫・松坂大輔の胸中は

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『声―松坂大輔メジャー挑戦記』集英社

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 米大リーグで活躍していた松坂大輔投手(34)が、9年ぶりに日本球界に復帰することになった。5日には福岡ソフトバンクホークスへの入団会見を行なった松坂だが、日本での活動は単身赴任という形になるという。

 最新号の「女性自身」(光文社)によると、松坂の妻で元日本テレビアナウンサーの倫世夫人(40)は「子供たちを国際舞台で活躍できる人間に育てたい」という願いから、現在暮らしているアメリカ・ボストンの地での子育てにこだわっているとのこと。

 月額家賃400万円というボストンの高級マンションで暮らす夫妻には、9歳、6歳、4歳の三児がいる。子供たちは地元のセレブ御用達の幼稚園や小学校に通い、学費は3人で年間1000万円以上らしい。加えて、フィギュアスケートやクラシックバレエ、体操教室と習い事をこなすそうで、子供たちの教育環境を維持するため、松坂の単身赴任が決まったというワケだ。

 といっても、倫世夫人は夫を放ったらかしにするつもりはないようで、今後松坂の活動拠点となる福岡市からほど遠くない筑紫野市に住む実母に「夫が浮気などしないようにしっかり見張っていてほしい」と頼んでいるそうだ。

 これを受けてネットからは「子供にも会えなくて嫁にも支えてもらえないなんてかわいそう」という松坂に対する同情の他、「子供をアメリカで育てたからといって、必ずしも国際舞台で活躍できるワケじゃない」「プロ野球選手の奥さんなら旦那のことを第一に考えてほしい」と、倫世夫人への批判の声もあった。

 松坂といえば、2013年から今年にかけてニューヨーク・メッツに所属していたが、この期間もボストンにいる家族と離ればなれの単身赴任生活を送っていたという。ニューヨークとボストンは飛行機で1時間以上かかり、近いとは言えない距離にあるが、今後松坂夫妻が生活する日本とボストンはその比ではない。倫世夫人が理想とする子育ては夫の莫大な稼ぎがあってこそ成り立っているものだが、そのために家族にも会えず一人で頑張る松坂は自身の家庭環境に納得しているのだろうか?
(シュガー乙子)

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