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「乳首コリコリセクシービーム」ついに矢口真里がビッチキャラを解放?

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『めちゃ×2ユルんでるッ!』公式HPより

『めちゃ×2ユルんでるッ!』公式HPより

 矢口真里(31)が復帰後初となるバラエティ番組に登場した。10日のネット配信番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』に出演した矢口は、バラエティに出ることに「不安を感じていた」と明かした。しかし共演者の『めちゃイケ』レギュラー陣に「バラエティでしか生きていけないでしょ」と断言され、矢口がバラエティで使う新たな持ちネタを考える流れに。

 そこで、よゐこの濱口優(42)が“ニューセクシービーム”なるネタを発案。これは、モーニング娘。のヒット曲である「恋のダンスサイト」での矢口パート“セクシービーム”をアレンジしたもので、不倫発覚の修羅場で、当時の不倫相手で現在の恋人である梅田賢三(26)が隠れたとされるクローゼットを開けるポーズから始まり、両手の人差し指と親指で両乳首をコネコネした後、ビームを発射するというネタ。「心のクローゼットを開けて、コリコリコリ、セクシービーム!」のセリフ付きだ。これをやり切った矢口だが、その姿は単純に笑えるというより、なんだか痛々しかった。

 だが同番組では、矢口が「(不倫発覚時は)すごい修羅場でした」「男の人すごい好き」「私、真面目じゃないんです」と堂々と言い放つ場面もあった。これで自他ともに認めるビッチになったといえるだろう。おまけに、ナインティナインの矢部浩之(43)から「(昔、西麻布で)矢口と明日香キララの名前はすごい聞いた」「『オレ、矢口とバキューンしたんですよ』っていうヤツ、おったで」と暴露されるおまけつき。

 復帰の場となった『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演した際は、終始しおらしく振る舞っていた矢口。しかし、今回はバラエティでネット配信番組ということもあってか、ビッチキャラを解放した様子だ。

 『ミヤネ屋』出演後はネットで「被害者ぶるな」とバッシングされていたが、今回も「恥さらし」「隠しててもイラつくけど開き直ってるのもどうかと思う」と批判が続出している。しおらしくしても、開き直っても叩かれるうえ、離婚の詳細は元夫との契約上口外できない矢口。四面楚歌である。彼女はこのままビッチキャラを貫くのか、それともまた路線変更をするのか。

 インパクトあるビッチキャラの方がメディア的に重宝されそうな気もするが、ここまで明け透けだと深夜番組はまだしもゴールデンには進出できないだろう。彼女がそれでもよければ、一定数の需要はありそうだが……。いずれにせよ、キャラが定まらない現状で、完全復帰にはまだ時間がかかりそうだ。
(シュガー乙子)

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