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性獣・矢口真里、中途半端なビッチ路線の賞味期限

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 12月21日、矢口真里(31)がクローゼット不倫事件を経て復帰後、1年7カ月ぶりの地上波バラエティー出演作が放送された。復帰番組のタイトルは『今だから言えるナイショ話』(TBS)。矢口がプライベートで懇意にしているというロンドンブーツ1号2号の田村淳(40)と共にMCを務め、脱税事件の板東英二(74)やゴーストライター騒動の新垣隆氏(44)らがナイショ話を披露。『ミヤネ屋』(日本テレビ系)での会見時は、自身の不倫や、元夫との離婚の経緯について口を割らず、視聴者から「清純路線ムリなのに何で?」「言えないなら出るな」と猛批判を浴びた矢口だが、今回は一転、自宅不倫現場に踏み込まれた時の心境などを具体的に話すこととなった。

 元夫の留守中に不倫相手を自宅に招いていた矢口は、そこへ元夫が帰宅して修羅場になった……という報道内容をついに否定せず、「ヤバイと思った」と発言。ただ、やはり元夫との離婚時の“約束”があるようで、「元旦那さんも言えないでいる苦しさがあると思うので、私は言ってもいいんですけど、向こうにかかわってくることになるので言えない」とのことだった。離婚時に「この件に関して矢口側から一切口外しない」という旨を記した公正証書を作成しているようで、矢口が違反すればすぐさま元夫側の代理人(弁護士)からクレーム電話がかかってくるらしい。

 そのほか、休業中にハマったドラマは不倫ブームを巻き起こした『昼顔』(フジテレビ系)だったといい、「私は『上戸彩さん、行け! 貫け!』と思った」とのこと。「私、昔から肉食女子だと思う。毎回自分から告白する」とも明かし、モーニング娘。脱退のひきがねとなった小栗旬との交際時も「脱退覚悟で自分からいった」そうである。これには、かねてよりモー娘。ファンを自称しているFUJIWARA藤本が「性獣やん! めっちゃ男好きやん」と悲鳴を上げていた。

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