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ルブタン板野、アガッた梨花! 強靭メンタルを見習いたい女性タレント

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左:『Live Tour S×W×A×G』キングレコード/右:『梨花「NO.22」』SDP

左:『Live Tour S×W×A×G』キングレコード/右:『梨花「NO.22」』SDP

 2015年、もっと強い女になりたい! と心を燃やしている貴女。芸能界を上手く立ち回る要領の良さや、どんなに叩かれてもへこたれない強靭さを持ち合わせている女性芸能人をお手本にしてみてはいかがだろうか? 新しい年の初めに、サバイブスキルやメンタルの強さを見習いたい女たちを紹介していきたい。

●整形疑惑を鼻で嗤う、板野友美

 10代前半から芸能界に身を置き、“単なる成長ではない”と噂されるほど劇的な顔面の変貌を見せた。厚底ブーツで身長を盛るのはもはやデフォルト。女性の憧れとされるクリスチャン・ルブタンの数十万円のプラットフォームハイヒールも、彼女が履くと一気にヤンキーな本質を露呈するからすごい。板野含め卒業メンバーの出演で話題となったAKB48の「希望的リフレイン」PVでは、走るたびに上下左右に激しく揺れる巨乳を見せつけ「不自然なほど爆乳化した」と豊胸疑惑まで持ち上がっている。ここまであからさまに全身を盛りまくり、そのたびにネットで突っ込まれてもまったく意に介さない板野。あくまで己自身のみを見つめ、自らの信じる完璧を目指して盛りにいそしむのである。世間の評価より自分がイイと思うモノを貫く、という姿勢はかつてのアゲ嬢を思い起こさせる。

●人の好さで立ち回る、保田圭

 落ちぶれた者も多い元モーニング娘。メンバーとして現在も芸能界で活躍している保田は、板野とは対極で世間への見せ方がうまい。イタリア料理研究家の男性と結婚後、『美ブス婚-最下位娘。の婚活物語-』(ワニブックス)を出版し、発売イベントで「私のようなブスでも結婚できる秘訣を明かした」とブスキャラを自称したが、決して自虐に走り過ぎないところが賢いのだ。確かにアイドル時代から正統派美人のポジションではないが、かといって毎回ブスブスと自身で連呼することもなく、一方で美人の友人たちを素直に賞賛する。そのうえ、むちゃくちゃ広い交友関係も有名だ。例えば親友はビビアン・スーだし、黒木瞳の自宅にお邪魔したり、内山理名とランチしたり、藤原紀香やTOKIOとの交流もあるという。それだけ外交的で、人との関係を持続させることに長けているのだろう。芸能界で良ポジションを築き上げた逸材。

●“アガリ”を極めた、梨花

 自己プロデュースの天才。結婚前は奔放なバラエティタレントというイメージが強い時期もあったが、いまや叩かれないオシャレママタレの地位を確立。しかもチープかつ自己顕示欲がミエミエの『nina`s』路線のママタレとも一線を画している。インスタやブログでたまに料理写真をアップすることもあるが、気合い入れまくりというわけでもなく、手料理アップ頻度も高くない。こうした「家事育児頑張ってますアピール」をしないからこそ嫌われず、オシャレポジションを維持できることを心得ている。

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ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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