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橋本愛がまた激太り劣化、でもそれより問題なのは「勘違い」な性格?

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橋本愛オフィシャルTwitterより

橋本愛オフィシャルTwitterより

 1月3日に放送された『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(フジテレビ系)に出演した女優の橋本愛(18)が、「また激太りした」と騒がれている。同番組の視聴者は「ゴツくなってる」「顔パンパン」との声をネットに書き込んでおり、「美人なのにもったいない」と、元が容姿端麗なだけに落胆するファンの声も多く見受けられた。

 まだ18歳の若さにして、激太りや劣化を繰り返し騒がれてきた橋本。2013年に初めて激太りと言われ出して以降は、ほっそりとした体型に戻ったかと思えばまたがっしりとした体つきになっていたりと、体重の増減を反復しているのか体型が安定しない印象だ。また、12~13歳の芸能界デビュー当時は華奢な輪郭で細いあごの持ち主であった橋本だが、昨年あたりからはあごが角ばっており、成長によって輪郭自体が変わってしまったようである。とはいえ、人間は20歳までに大きく姿かたちが変化するもので、ごく自然な現象だろう。

 確かにかつての彼女は神がかり的な美少女だった。13歳の時に初主演した映画『Give and Go』や、彼女の知名度を押し上げた映画『告白』での佇まいは、少女性を色濃く残す一方で驚くほど大人びた表情を見せるギャップや、艶やかな黒髪と見る者を引き込むような目力などが魅力的であった。その当時の彼女の容姿を至高と考えるファンの中には、少女らしさが消え、大人へと脱皮しつつある現在の彼女を「劣化した」と思う人もいるかもしれない。

 しかし男女を問わずほとんどの人は10代前半の頃のルックスのまま大人になることなど不可能である。幼少期は愛らしくとも、成長するにつれて可愛かった頃の面影が皆無になるケースも多々ある。劣化や激太りが取り沙汰されても、相変わらず「美形」という声が聞かれているのだから、橋本はルックスのポテンシャル自体が一般人と別次元の高さであることは間違いない。

 少女性ゆえの儚さや危うさを失うことで、今後は心身ともに大人の女優として活動の幅が広がるはずである。問題は、ルックスの変貌よりも、彼女が時折見せる尊大な態度の方ではないか……と業界関係者は懸念を示している。

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