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蛭子さんをも困惑させたマルシアの『ローカル路線バス』傍若無人・ワガママぶり!

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『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』公式HPより

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』公式HPより

 2007年に特番としてひっそり放送開始し、年2~3本のペースながら人気番組となっているテレビ東京系の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』。1月3日、第19弾となる「大阪城~金沢兼六園 人情ふれあい珍道中」編がオンエアされたが、ゲストで登場したマルシア(45)のワガママぶりは前代未聞だった。

 リーダーの太川陽介(55)と蛭子能収(67)が、マドンナ役の女性タレントを迎え、ローカル路線バスのみを使用し、3泊4日で指定の目的地に向かい旅をする同番組。ロケバスやタクシーでの移動はなく、目的地へ向かうルートは出演者たち自らが決め、宿泊先や撮影交渉も出演者らで行うガチぶりが、予定調和の蔓延する昨今のテレビバラエティでは異色として人気になっている。毎度、蛭子のマイペースでとぼけた調子に太川やマドンナ女性が呆れたり突っ込んだりするパターンがお決まりだが、今回登場したマドンナ・マルシアは、蛭子のさらに上を行くダメ加減だとして放送中からインターネット上が荒れに荒れた。

 先述の通り、一行が利用できるのは路線バスのみ。ゆえにある程度は徒歩移動もしなければならないのだが、マルシアは二言目には「もう疲れた」。10kmの距離を歩くとなると「イヤイヤ~!」、と言い、掟破りのロケバス乗車に。腰を悪くしているため長距離を歩けないとのことだったが、とにかく終始「歩きたくない」の一点張りだったため、蛭子さえ「太川さん、マルシアに説教してあげてよ」と音を上げるほどだった。

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