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水沢アリーは「今年消えるタレントリスト」上位? 芸能界の諸行無常

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水沢アリー

最近のアリー(オフィシャルブログより)

 水沢アリー(24)が消えかかっているという。

 ちょうど2年前の2013年1月に現在の所属事務所に入り、わずか2週間後の2月5日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演してからトントン拍子でブレイクしたアリー。タメ口の話し方や声が、当時すでに人気者だったローラ(24)によく似ており、“第二のローラ”としてバラエティに引っ張りだこになった。本物のローラが、実父の起こした事件のために活動を縮小していた時期も重なり、アリーはひな壇ハーフタレント枠の常連にのし上がった(ただしハーフではなく、ハーフ風の名前も芸名である)。

 しかしアリーを、ローラのキャラクターを巧妙に模写して作られた偽のキャラを演じているだけだと批判する向きもあり、同時に、どんどんルックスが変化していくことから整形依存症疑惑も噴出。初めてテレビ出演を果たしてからおよそ一カ月後の3月中旬を皮切りに、どんどん出演番組が増えていったアリーだが、確かに2月→3月にかけてガラッと顔立ちが変わっている。具体的には、不自然なほど平行幅広の二重や、つけ鼻のような大きさ・高さになった鼻、腫れているかのような厚ぼったい唇などなどだ。

 バラエティ出演時にMCや共演者から美容整形についてイジられるようになってもアリーは頑としてそれを認めなかった。だが、やがて「水沢アリーは整形についてどうイジッても良い」という不文律ができたのか、整形疑惑に触れられる頻度は増え、昨夏にはついに『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にて、一般男性500人の調査回答として「気持ち悪い」「整形顔」とはっきり突きつけられる事態に。この時の番組企画「今夜ハッキリさせてやる!顔だけガチランキング B級美女タレント部門」で、アリーは最下位だった。

 一部ネットニュースでは、この時のアリーは強いショックを受けて「もう仕事したくない」と楽屋で号泣していたとも。そして本家ローラの復活もあり、徐々に活動の場所は減少しているようだ。

「もともとハーフではないのに無理やりハーフタレント枠に入ってきた不思議なポジションのタレント。芸人ではないけど、一発屋みたいな……。芸能界入りしたきっかけも偶然で、『女優になりたい/歌手になりたい』といった意思を抱いて入ってきたわけでもないので、本人も迷ってしまっているのでは。モデルやバラエティタレントとしてならば、もっと綺麗な女性は山ほどいますし、あのキャラクターも新鮮味のあるうちだけ面白がられたものですからね。今年消えそうなタレントリストの上位ではあります」(業界関係者)

 一度は照明を浴びて目立つ位置に立っても、長く活躍するにはそれなりの芸と努力が必要になる芸能界。プライベートではサッカー選手と交際し、仕事でフットサルチームにも所属するようになった彼女だが、今年は昨年までと違う新たな路線で道を切り拓けるだろうか。

水沢アリー

えっ、綺麗だよ!(オフィシャルブログより)

(篠田ロック)

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