カルチャー

まさにイキ狂い、エッチな汁が画面いっぱいに飛び散る「つゆダク系」TLトップ2を発見!

【この記事のキーワード】

 エッチな気分が高まると、じわじわ溢れてくる愛液。愛液のみならず、全身から迸る汗や、キスするだけでちゅるんと流れ落ちる涙も、エッチな気分を高揚させる興奮材料。その、時に熱く時に甘い汁がたっっっぷり描かれている「つゆダク系」のラブコミック2作品をご紹介します。

パパと私、壊れた境界線―ケモノのように繋がる身体

『パパと私、壊れた境界線―ケモノのように繋がる身体』

『パパと私、壊れた境界線―ケモノのように繋がる身体』

 4歳の時、ママは小春を置いて「パパよりも好きな人」のところへ去った。小春をパパに託すのではなく、「ママのことが大好きで仕方ない、若い男の人」亮司に預けて。「ちょっと預かって」の一言でママから小春を引き渡された亮二は、掃除も炊事もできないダメ男のままだったが、小春を娘同様に大切に育ててきた自負がある。だからこそ、成長するにつれて初恋の女性・小春のママそっくりの美しい娘になっていく小春に手を出せずにいたのだった。小春は小春で、彼のことを「パパ」と慕いながらも、心から惹かれている自分に気付いている。

 淡い初恋模様を描いた恋愛ストーリーかと思いきや、そんなに甘~い物語ではございません。小春の本当の父親が出現したことを機に、亮司と離ればなれになりたくない小春は「好き。抱いて」と大胆かつ危険な賭けに出て……文字通り、偽の父娘として築いていた「境界線」は完膚なきまでに壊れていくのです。

 女として魅惑的な肉体を武器に、亮司と身体を貪り合うことに成功した小春。キスだけで涙が出るほど感じて、ずっと触れられたいと熱望していた指先で愛撫され全身が悦びで震えてしまいます。うれしくて気持ち良くて何回イッたかわからないほど快感に狂う小春ですが、性で誘惑したからこそ亮司に本音を聞けないと思い悩み、ますます性感の渦の中に身を投じていく――。

スクープ記者のエッチなお仕事

『スクープ記者のエッチなお仕事』

『スクープ記者のエッチなお仕事』

 新米雑誌記者の羽南(ハナ)は全然スクープを獲得できない落ちこぼれ。エース記者の近藤先輩とチームを組まされることになり、早速ハリコミ現場に行き、なんと恋人のフリをすることに! しかもただ腕を組む等のソフトな恋人ごっこではなく、いきなりアソコをぐちゅぐちゅ掻き混ぜられ、イカされてしまうという超ハードモード。同棲中の優しすぎる彼氏とも連夜エッチ三昧なのに、これじゃあ羽南のカラダがもたない!?

 路上でタバコを咥えながら羽南のパンツに指を忍ばせてくる近藤先輩は無頼派すぎます。でもスクープをとるために潜入した先で媚薬を盛られ、抵抗できないほど全身ビクビク敏感になってしまった羽南を助けてくれたうえ、火照った蜜壺を満たしてくれたり、エッチなんだけど優しいところもある……ような? 芸能人や政財界の大物を追って西へ東へ奔走するスクープ記者の恋愛模様は、社内恋愛といえどもスパイマンガのような魅力もありで幾重にも楽しめちゃう作品です。

  両作とも、ヒロインが自分でも戸惑うほど感度(超)良好でイキまくってしまう『パパと私、壊れた境界線―ケモノのように繋がる身体』『スクープ記者のエッチなお仕事』、どちらもコミックシーモアでお楽しみください。

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