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スザンヌ離婚間近!典型的な「産後クライシス」か

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『mamazanne ママザンヌ』宝島社

『mamazanne ママザンヌ』宝島社

 2011年12月1日に結婚したスザンヌ(28)と野球解説者・斉藤和巳(37)夫妻が、昨年末から離婚危機を伝えられている。

 昨年12月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)1月1・8日号で、スポーツ紙記者が「夏ごろからのケンカが長引いて険悪な状態」と話し、のみならず斉藤がプロゴルファーの上田桃子選手(28)と不倫関係にあることをスザンヌが疑っている、とテレビ局関係者が明かしたのだ。結婚(斉藤は再婚)から丸3年。夫婦に何があったのか。

 スザンヌと斉藤の交際が発覚したのは、10年3月。恋人同士の期間を含めると、2人はすでに5年ほどの付き合いになる。昨年1月にスザンヌにとって第一子となる男の子が誕生しているが、その頃までは夫婦仲は円満だったという。スザンヌは昨年8月に、妊娠と新生児育児について綴ったフォトブック『mamazanneママザンヌ』(宝島社)をリリースしており、同書では斉藤とスザンヌが互いに愛情のこもったメッセージを送り合うページがある。

 斉藤はスザンヌへ「女性としての強さや、母としての強さを身近で感じてるよ。少し頑張り過ぎるところがあるから、たまにはゆっくりしても良いかもね」とエールを送り、スザンヌから斉藤へは「息子が産まれて、二人の時みたいにはお料理もお掃除もちゃんとできなくてごめんね。それでも文句も言わず、ありがとうを伝えてくれる和巳くんが大好きです」「和巳くんと家族になれたことはほんとうに幸せです。家族3人、たくさん思い出作ろうね」と感謝が述べられている。

 臨月にはそろってのマタニティフォトを撮影し、分娩時は立ち合い出産。斉藤はビデオ撮影をしながら、陣痛にもがく妻をうちわであおぎ、水を飲ませてあげるなどして、無事産まれた後には「かっこよかったよ、おつかれさま、ありがとう」と労ったそうだ。通販で購入したベビーベッドの組み立ても率先して斉藤が行ったという。それが、産後わずか半年足らずで険悪になってしまったとはどうしてなのだろう。

「理由は複数の要素が絡み合っていると思いますが、きっかけのひとつには、昨夏に行われた同書の発売記念イベントで、スザンヌが“旦那様へのちょっとした不満”を口にしたことをスポーツ紙などが『夫の子育て一部に不満』という見出しで取り上げたことがあるようです」(芸能関係者)

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