ゴシップ

高橋ジョージ、「セクハラ」「買春事件」「美佳を“妾の子”呼ばわり」の人格破綻ぶり

【この記事のキーワード】
三船美佳オフィシャルブログより

三船美佳オフィシャルブログより

  1月16日に離婚騒動が発覚し、翌17日にはそれぞれ会見を行った三船美佳(32)とTHE虎舞竜の高橋ジョージ(56)。高橋が三船と最後に会ったのは、2014年2月9日。高橋は会見で、2013年12月から妻への電話がつながらないこと、メールを送っても返信がないこと、昨年5月に裁判所から調停の通知が届いて初めて「妻が離婚したがっている」ことを知ったと話した。高橋には離婚の意思がないため、家庭裁判所での離婚調停では成立せず、3月から離婚裁判が始まる予定となっている。

 三船は調停にも代理人を立てて出席せず、高橋と「会って話し合いをすること」を明らかに避けている。どう考えても夫婦関係は修復不可能な状況なのだが、それでも高橋は「夫婦喧嘩の延長」だと発言しており「話し合いで解決できる」と考えているそうだ。高橋は自身を取り巻く状況を把握することができないのだろうか?

 その後、高橋が三船に対して、過剰な束縛や彼女の人格を否定するような暴言を吐いていたことなどが「三船の知人」側から漏れており、家庭内に「モラル・ハラスメント」が蔓延していたことが報じられるようになっている。

 束縛やモラハラの詳細は、「女性セブン」(小学館)と「週刊文春」(文藝春秋)に詳細に記されている。たとえば、新婚当時は三船が高校生だったが、【部活禁止】【放課後に友達と遊ぶこと禁止】を命じられ厳守させられていた。社会人になってからは【三船の1日のスケジュール予定は事前報告】【三船のギャラも高橋が管理し、こづかい制】、娘が産まれてからは【食事は家族そろって】というスローガンのもとに、高橋の帰宅がどんなに遅くて娘が空腹でも、帰宅を待たねばならない……など。

1 2

[PR]
[PR]

messy新着記事一覧へ

「夫婦」はもっと仲良くなれる---「離婚」の前に考えたいこと・できること