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佐藤江梨子が「今も」海老蔵に執着しているワケがない

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 1月31日に自身のブログで結婚&妊娠を発表したタレントの佐藤江梨子(33)。お相手は45歳の一般男性ということであったが、一部スポーツ紙によると、この男性はブラジル人で父親が数々のホテルを経営する御曹司。そして、2006年に佐藤との交際が報じられた市川海老蔵(37)のスタッフであるとのことだ。佐藤は元彼の知人と結婚した、ということになる。

 海老蔵自身もこのことを認めており、昨年2月には自身のブログで「なんと僕の元カノと付き合ってると笑」と、佐藤の夫の写真をアップしたのだが、ネット上では「こんなことブログで発言しなくても……」と、あまりに屈託ない様子の海老蔵に対して否定的な声が相次いでいた。さらに、佐藤は海老蔵との破局が報じられる直前、ブログに涙を流す写真を載せ「傷ついた分だけ自分を築いてやろうって思います」と意味深なコメントを出していたことから、「海老蔵に未練があるのでは」と見られていたため、新恋人発覚というめでたいニュースにもかかわらず「サトエリはどんな形でもいいから海老蔵のそばにいたかったのか?」と元彼への執着心を疑う見方も。今回、結婚&妊娠というさらにおめでたい発表となったわけだが、今なおネット上では「他の男の妻としてでも、海老蔵のそばにいたいんだな」などと海老蔵への未練を見透かしたような声が後を絶たず、当人夫婦にとっては大層心外だろう。

 芸能人が一度でも「カップル認定」されてしまうと、その後、どれだけ月日が経っても「まだ付き合ってる」と見られたり、破局報道があったとしてもどちらかが未練を残しているように勝手な推測を垂れ流されることが多い。しかしよくよく考えてみれば、佐藤と海老蔵が交際していたのはもう8年近く前のこと。この8年の間に海老蔵は結婚し、豪華な披露宴をテレビ放送したかと思えば六本木酩酊暴行事件を起こすなどの大騒動を経て、いまでは二児の父である。当然、佐藤だっていつまでも海老蔵に情熱を燃やしていられるほど暇な8年間ではなかっただろう。佐藤が海老蔵と近い距離にいたいがために、“あえて”海老蔵の関係者と交際して結婚した……という筋書きはさすがにサスペンスタッチが過ぎる。

 そういえば、かつて海老蔵と交際していた女優の米倉涼子(39)も昨年末に結婚を発表したばかり。海老蔵の元カノたちが立て続けに結婚していくこと自体は、奇遇ではある。 
(ルイコスタ松岡)

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