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友人の子供を溺愛、まるで3人目の親のように振舞う市川春猿の不可解な行動

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市川春猿オフィシャルブログより

市川春猿オフィシャルブログより

 甥っこ、姪っこを猫可愛がりする独身男女のことを、“新あしながおじさん”と言うそうである。

 実は筆者もそのひとりだ。なので、今の世の中に蔓延するという新あしながおじさんたちの気持ちはとてもよくわかる。たとえ実子ではなくとも、やはり血のつながりというものは強い親近感を抱かせるもので、甥・姪には容姿、性格、趣味嗜好に関わらずどこか自分と似ている部分が一カ所以上は発見できるから不思議である。遺伝子パワーを感じずにはいられない。また、自分と似通った部分を見つけるとなぜだか無性に嬉しくなってしまい、「私に似てるー」とはしゃいでしまうことも多々ある。

 「そんなに子供をかわいがるのなら、自分の子供を産めばいい」とのご指摘もあるだろうが、筆者の場合はなぜだか新あしながおじさん→自分の子供が欲しい、というコースは辿らなかった。結局のところ、ただ無責任に可愛がることを楽しみたいだけでしょ? と言われたら返す言葉もないのではあるが……。

 さて、新あしながおじさんのように甥・姪を猫可愛がりする気持ちを理解できる人は多いだろうと思うのだが、これが血のつながらないまったくの赤の他人の子供となると、また話は変わってくるかもしれない。2月2日に放送された『私の何がイケないの?』(TBS系)で、親友(男)の子供3人をまるで我が子のように可愛がる歌舞伎役者の市川春猿(44)の私生活が放送され、ネット上で話題を呼んでいるようだ。

 なんと春猿は親友であるKさんの子供3人を溺愛するあまり、Kさん一家に「近所に引っ越してきて」と熱烈にお願い。これを了承した一家は、現在は春猿の住むマンションから徒歩1分の場所に住んでいるという。

 一家が引っ越してきてからというもの、毎日Kさんの家に入り浸っているという春猿。もちろんKさんには妻もいるのだが、春猿はKさんの家庭内でまるで3人目の親のように振舞っているという。子供のオムツを変えたり、長男の親子遠足に同行したり、全員揃ってショッピングモールや外食に出掛けることも日常茶飯事だ。まだ幼い3人の子供たちにおもちゃなどを買ってあげるのはもちろん春猿の役目で、欲しがるものはなんでも買い与えているという。

 そして外食の席では、もっと驚くべき過保護っぷりを披露していた。なんと出てきた料理のすべてに唇をつけ、その温度を測る春猿。子供たちが熱い食べ物でやけどしないように、まず自分の唇でチェックしているらしいのだ。グロスがたっぷりと塗られたテカテカ状態の唇を、フライドポテトやから揚げに押し付けて真面目な顔で温度チェックをする春猿の姿はなかなかシュールだった。

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