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炎上セレブ設定で順調に売名していく大沢ケイミの壮大な釣り針

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愛犬、目つぶっちゃってるけど(大沢ケイミオフィシャルブログより)

犬の気持ち(大沢ケイミオフィシャルブログより)

 セレブタレントの新星・大沢ケイミ(21)が、バラエティ番組に旋風を巻き起こしつつある。昨年3月に『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演してから順調に活躍の場を増やし、『ダウンタウンDX』(同)、『解決!ナイナイアンサー』(同)など日本テレビ系列の番組に多く出ている。

 今はテレビから身を引いたマリエ(27)を皮切りに、2000年代後半から「セレブキャラ」をネタにしてバラエティ出演を繰り返すハーフタレントが増えた。最近ではソンミ(26)も「マカオのカジノ王の娘」を自称して金持ちトークを持ちネタにしていた。レースクイーン、グラビアアイドルとしての活動が長い森下悠里(29)も一時期、「親が金持ち」だと明かしてセレブキャラをグイグイ押し出した時期がある。

 大沢ケイミの場合は、「実家は超貧乏。でも会社社長と結婚して超リッチになった!」というのがウリ。貨幣パワーを信奉し、庶民をバカにした経済感覚を披露して、スタジオゲストで呼ばれた庶民派タレントや視聴者の怒りを買う「炎上商法」を繰り広げている。

「120帖のリビングやペット専用部屋を擁する自宅を『狭いんですけど』と苦笑しながら紹介」
「一人30万円はする焼き肉店で食事」
「80万円くらいのワンピースを値札を見ずに買える」
「生活費は1カ月300万円」
「愛犬のティーカッププードルは280万円で購入」
「1日にカードで350万円の浪費」
「スポーツ選手は(結婚対象として)絶対に無理。スポーツ選手って、頭悪くない?」
「選手よりもスポンサーにいく」

 などなど、ゲスい内容を次から次へと提供していく大沢。日本と中国のハーフで、肩書きはモデルだが、どちらかといえばバラエティメインの活動が多いようだ。ちなみに所属事務所は安西ひろこや益若つばさ、高橋メアリージュンらと同じプロダクションなので、今後、モデルとしてファッション誌のページを飾る機会も増えていくだろう。ローラや水沢アリーの口調を踏襲しているのか、基本的に誰に対してもタメ口、という点も炎上要素満点である。

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