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薄顔・個性派美人の多部未華子にまさかの整形疑惑が浮上

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『ドS刑事』公式HPより

『ドS刑事』公式HPより

 4月からスタートする主演ドラマ『ドS刑事』(日本テレビ系)のPRに際して、5日、『ZIP!』(同)に出演した女優の多部未華子(26)に、まさかの整形疑惑が浮上している。

 不自然な顔の変化により整形疑惑を立てられる女性タレントが多い中、多部はそんな疑惑と無縁のナチュラル系女優として人気を集めていた。しかし、涼しげな奥二重でナチュラルな魅力が持ち味の彼女であったが、同番組出演時には以前よりも目がパッチリ、鼻筋もスッと整って小鼻が縮小した印象で、全体的に派手な顔つきに見えたことから疑惑が急浮上。ネット上では「そのままの多部ちゃんがかわいかったのに」と落胆の声が大半を占めているが、「メイクが濃いだけでしょ」「役に合わせて素朴じゃないメイクにしてるだけ」と否定する声もあり、意見が分かれている。

 元々、多部は眉毛の形を整える程度のかなりナチュラルなメイクで役を演じることが多かったゆえに、今回のように眉毛をしっかりと書き、マスカラもチークも施した「きちんとメイク」をしたことで印象が激変したということだろうか。

 また、あいのり桃の半顔メイクや、少し前に話題となった素人女性の「メイクによるビフォー・アフター動画」を見てもわかる通り、多部のように地顔のパーツ配置が整っていて、かつ各パーツの印象が薄いタイプは、メイク映えして別人級の変化を遂げることも珍しくない。テクニック次第で目を大きく見せられるアイメイクはもちろん、最近では鼻もノーズシャドウや“鼻アイプチ”で簡単に印象を変えられるので、メイクのやり方を変えただけで整形を疑われるケースは増えている。

 今回の多部は、顔立ちの印象は変わっているものの、表情のこわばりや妙な位置にできたシワなどの不自然さはなく、おそらくメイクによる変化ではないだろうか。ただし、整形やメイクで“ぱっちり二重で派手な顔立ち”を目指す女性が増え、結果としてそれが“ただの量産型”になってしまい無個性化しているといわれる昨今。量産化とは真逆の個性的なルックスで支持を集めてきた多部だからこそ、貴重な“薄顔個性派美人”を貫いた方が、女優としては輝けそうだ。
(シュガー乙子)

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